バラ色の日々


なんていうか、
頂上に近づいてきてるかんじですな、いよいよ。

標高がたかすぎて、クラクラ。
見えてくる景色がちがうので、
心持は、とても深い深いきもち。

じぶんも完璧な人間ではなく、
不完全なものを抱えつつ、
でも、これで、完璧なのだな、と。
じぶんで思っているより、ちょうど良い具合なのでしょう。

根っから魂に「文学」が刻まれ生きているせいでしょう。
ドラマの醍醐味を、びりびり感じる。
どんな悲惨な話でも、
なまなまと、ひとりひとりの魂の物語に思える。

悲しみとか、喜びの底に、
ほんとうの感動が、きらり光っているのを感じる。

だって、わかりやすい、いいことばかりじゃ、
すてきな、しあわせ物語だけじゃ、
まるで出来過ぎた少女マンガみたいではないですか。

うすっぺらいじゃないですか。

蓋をあけると、
みんな、なんか課題があって、取り組んでいる。

でも、それって、「本当のじぶん」にいい加減気づいて、
「本当のじぶん」を生きろよって、導かれてるんだよ。

「いま、この瞬間、いよいよ」なんですよ。


どうにも、
わたしは、わたしなんだな~と思わせられることばかり。

でも、どうやら、これでいいですねって、
受け入れられていると気づかされ、
なんともいえない、気持ち。

なんかさ、
伝えることって大事だけど、
言葉で伝えなくても、
伝わるのかなと思う、最近。

本当に大事なことは、
自分が自分の気持ちを知っていることであって、
相手に伝えても、伝えなくても、いいんだな。

決意なんだな。
決意すれば、あとは変わっていく。

ただ存在とか行動なんだな。

気持ちは、すべて行動やたたずまいににじみ出てくる。

どんなに口でいろいろ言っていても、
その人の底の底の底のほうに、やさしさがあることを知っている。

人はそれを感じる。




イエモン『バラ色の日々』



追いかけても追いかけても
逃げていく月のように
指と指の間をすり抜ける
バラ色の日々よ

バラ色の日々を 君と探しているのさ

たとえ世界が行き場所を 見失しなっても

汚してしまったスパンコールを集めて
真冬の星空みたいに輝かせよう


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