「敢えて、やっちまう」 ~罪悪感を手放すワーク~

今日は、予想外の出来事ばかりの一日でした。

相方は、出勤したと思いきや、仕事先の他社の人とけんかして、
車を壊して帰ってくるし。

その連絡を受け取ったとき、
わたしは、出勤途中の乗換駅で、朝、大事なステロイド剤を飲み忘れたことに気づいて、
立ち往生していたし。

結局、会社に電話して、お休みしました。

家を出るときに、すでに頭とお腹が重痛くて、一日仕事できるか自信がなかったし。

以前のわたしだったら、体調を無理しておしてでも、出勤して、余計に具合悪くなったものだ。

でも、なんだか、むりだな~って思った。
意志で、自分をコントロールする気力がなかった。

突発的な状況から、まず落ち着くために、
人通りの多い駅前の、マックに入って、カフェオレとアップルパイを頼んでみたとき、
なにか、ちがう流れに入っていく感じがして、ホッとし、すごく楽になった。

母に迎えに来てもらって、家に帰ったら、相方も帰宅してきた。

車をみて、おもわず、笑った。

ワゴンの軽自動車の、後ろの扉がぱっくり、見事にない。

外れてしまった扉は、丁寧に、
冷凍マグロかなにかのように、後部のトランク部分に積んであった。

シュールな光景。・・・これって、現代アート???

怒りにまかせて、自分の車を壊しちゃうって、
わたしのこれまでの常識じゃありえないことだ。

でも、実際見てみると、ぎゃくに、わらえてしまうものだ。

怒る気になれないし、驚く気もおこらなかった。

会社に電話して、今日はやすみ~ってなったとき、
朝日のあたるキッチンで、鳥の声や風の音を聞いていたら、
なにか大きく、ずれていくのを感じた。

大きな大きな、うろこが、はがれたような。

以前と、ちがうレールに乗っかっちゃったような。

大きな風にふわりと包まれ、飛んだような。

cake

相方の行動もありつつ、
今日、気づいたこと。

それは、わたしの課題のひとつ、「罪悪感」。

「こんなこと、ありえない」「しちゃ、いけない」「こういう行動は、わるいことだ」

そう思い込んでいる、思い込み。

いかに、多いことか。

「会社を休んではいけない」という、刷り込みの強さ。

自分がやってはいけないことだと、思い込んでいること、
罪悪感を抱くことって、
じつは、他人からみたら、たいしたことないことだったりするのかも。

でも、じつは、
その思い込みが、その人にとっての手放すべき課題なんだよね。

わたしみたいに、
罪悪感や、自分を責めたり、制限する癖の強い人間は、
むしろ、「やってはいけない」「ありえない」と思い込んでいることを、
やってしまうことが、
一番の解放、開放、
一番のリハビリなのだ。

その気づきが、納得として、降りてきた。

ひとつのワークとして、
「やってはいけない」「ありえない」と、
普段だったら思うようなことを、
敢えてやってしまうという選択を、とってみよう、と思いついた。

楽しみながら、やってしまうのだ。

やってみたとき、きっと、また別の場所、新たな自分に会える気がする。



また、昨日はIKEAにいったり、
毎日、新しい家の整理をするため動き回っていたのと、
相方の仕事の関係で、夜遅く朝早い生活リズムに、こちらも影響され、
ちょっと睡眠不足&疲労気味。

ここでまた、からだを大事にいたわらないと・・・と、思っている。

新しい経験とともに気づきもありつつ、
体の養生、メンテナンスも、今の時期、バランスが大切なようだ。

tukemono
漬物をつけはじめました~。大根さん。

昨年の知名さんのセッションで、「漬物つけたりするの、合いそう」っていわれ・・・。
そのとき、ぜんぜん、漬物は漬けておらず、
挑戦してみたかったけれど、
自宅では、母の微妙な反対のもと、実行できなかった。

いま、やっと、新しい家で、漬け始めた。
マイ糠床。
かなりはまりそう!!!
おいしいんです、これ。
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さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

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