痛みは、いつも…

昨日の夕飯は、けっこう豪勢?でした。

横浜の穴場商店街で買った、焼き鳥と、大きなチキンカツ(一枚100円)と、
空豆や煮物。
なかなかおいしかった~。
gohan1

空豆は、春の味。
ほっくりゆでて、塩をふって食べたら、ビールにぴったり。
gohan2
右のスープは、5束100円で買ったニラで作った、特製ニラスープ。

生のにんにくの荒みじんと、生姜すりおろし、ベーコン少々、ごま油にすりごまで、
ニラをたっぷり2束入れました。
おひたしみたいな、食べるニラスープで、ちょっと元気に。


そして、今晩はというと・・・、これから作ります。
母が差し入れてくれたお惣菜メインで、簡単ごはん。
味噌汁だけは、毎日手作りで飲むようにしているので、
キャベツの味噌汁だけ作りました。



ふりかえると、一昨日、昨日、今日の午後まで、
ここ数か月の一番底といえる時間を過ごしていました。

今日の朝もつらくって、重くって、これまでにない心境にありました。

でも、ふしぎなことに、ふっと抜けた瞬間があったのです。

それは、たまたま、レーネンさんの新刊をさがしに入った、本屋さんで、
ホ・オポノポノの本をぱらっとめくった時でした。

アロハ!  ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉アロハ! ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉
(2013/03/01)
平良アイリーン

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偶然めくったページに、こんな言葉が書いてありました。


「痛みはね、いつでも全部自分の中にある。外にはないんだよ。」

「そして、その痛みをあなたは手放すことができるんだ、誰に頼らなくても。」

「『アイス・ブルー』とこころの中で唱えてから、
こうして植物に触れさせてもらうんだよ。
あなたが痛みから解放され、
自由になるために協力してくれる存在がこんなに近くにいるのだからね。
あなたの中にもずっと長いこと、あなたを待っていた存在がいるんだよ。
あなたがクリーニングして、自由になって、
ほんとうの自分を取り戻すのを心待ちにしているよ」


ヒューレン博士が、著者の人にいった、言葉だった。

この言葉を読んだとき、全然違う方向から、なにかみえたのでした。

一番大事なことに気付くと、問題が、
じつは自分の認識とまったく別だと、気づかされる。

ふっと抜けたら、
「ああ、これが一番底だったんだ」と気づいたのでした。

glass

今から、また新しい気持ちで、やっていこうと思います。

まずは、自分を癒すところから。
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