Wonderful

さいきん、日々、濃い経験が多く、

気が付けば、時間がすぎているかんじです。


ふたたび、お試し的な出来事も多くて、学ぶことが多いっす。



わたしの苦手なことは、

感情移入をやめて、境界線をもち、客観性をもつこと。


これを、結局は、取り組めってことなのだなと、あらためて気づかされた。



人間関係で、

つらいな~とか、おもいな~って局面もときにやはりあって、

前の職場をやめてから、ひと段落、区切りがついたように思っていたけれども、

今度は、

また別の状況で、じぶんの客観性をためされることも、多々あり。



ようは、場所をかえても、それをまず取り組まない限りは、

別の状況で、やってくるんですね~。



「おっもいな~」と思いながら、

ぱかーんと、脳みそ開けたみたいに、

そうなんですね、と、ひとり納得。




職場など、

対・赤の他人の場合、

じぶんとまったく異質の人間とかかわりあうとき、

結局は、わりきったビジネス上の関係だったり、

個人個人の利害・損得勘定がつよかったりして、

むきあったところで、所詮、なににもならない場合も多い。

ただ、じぶんの学び、トレーニングだけだというだけであって。



でも、相手が、家族や友達、パートナーの場合、

プライベートな関係だし、

おもくて、ハードだったとしても、

きちんと向き合えば、

いずれ、いつかは、分かり合える日がくるということ。

分かり合えるというか、

つまり、おたがいが、ちがう存在であることを認めつつ、

共存し合える日がくるというか。

尊重し合える日が、くると、感じている。




だから、どうせ同じ課題ならば、

まだ、身内や、身近な人のほうがマシ・・・と思った。

また、身内の場合、

本質的には、相手への愛情があるから、取り組みがいがある。

他人の場合は、あくまで、そんなもの関係ない場合も多いだろうし。




などなど、考えている、わたしは、われながら、ちょー前向き(?)。



母に、この話をしたら、

「でも、家族とか、身近な人相手のほうが、余計に重いし、大変なんじゃないの?

他人は他人だから、その場だし、逃げ場あるけど」

みたいに云ってきたから、それも笑えた。


半年前までは、母が、わたしにとっての一番の課題だったから。



そう、身近な人ほど、逃げられない。

逃げられないから、学ぶしかない。


umi


この数日の、気づき。

どんなことがあったとしても、

じぶんのまわりの人々が、どんな状況・状態だったとしても、

じぶんが、じぶんらしく、

ありたいように、居続けること。

正直に、したいように、すること。



まわりのこと、
すべてに、かかわっていると、おもわないこと。



じぶんのことを、大切にしながら、

あいてのことを、見守る。

あいてが、したいようにしているのを、見守ること。




そういうことが、客観的、無条件の愛ってことなんだな。




でも、そうしている間も、じぶんを大切にすること。

つらいの、無理したり、しない。

わたしは、わたしだもの。

それが、大切。

境界線を、くっきりと。



状況にながされず、

じぶんの直観にしたがって、

気になることを、ひとつずつ、やってみる。

前進する。

じぶんが、じぶんの人生を生きることを、怠けない。




ふしぎなことで、そんな風に、吹っ切ったら、

状況は、なぜか、好転するのでした。

おっもしろいね~。



ホオポノポノのクリーニングは、あいかわらず、続けています。




レディーガガの、デビュー前の、インディーズのころの曲。

とっても、いい。

歌詞が、どんなだか、ぜんぜんわかんないけど~。
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