新月。一つの区切り目。

昨夜から、気があがっていたのか、
一度寝入るも、インパクトのある夢をみて、
二度も起きた。

気が付いたら、朝の8時だった。

ひさしぶりに、スピリチュアルなものを感じる夢だった。

メッセージを感じた。

夢の中で、感謝していた。


今日は、横浜で、単発バイトの面談をして、説明を受けた。

まるきりしたことのない職種。

書店で、キャンペーン、チラシ配り・・みたいな。

ある意味、面白くって、新鮮。


おまけに、

その担当者の人が、とてもユニークで面白い人で、話を聴いていて、

脳みそが、最近と、違うモードへシフトチェンジするのを感じた。



新しいこと・新しい場所へ行って、

みず知らない人と出会う。

最高にエキサイティング。

おもしろいな~。


だから、あまり新しいことを始めることに、躊躇がない。

むしろ、出会いが沢山待っている気がするから。



興味あること、どんどんすれば、勝手に出会いは発生する。

そして、じぶんの知らないこと・思いつかないことを、

ぐぐっと、教えてくれる、見せてくれる。





ついでに、母の日のプレゼントを探して、

横浜ルミネをひさしぶりにうろちょろした。

沢山の服や雑貨が置いてあり、

流行のファッション、デザインが、かわいくて、素敵で、楽しかった。

その場のエネルギーの、

カラフルさと、さまざまな自己主張のつよさに、

最後のほうには、酔ってしまう感じ。

服を変えて、髪型を変えれば、どんな自分にもなれる・・・そんな気にさせられる。

そういう変化、変身を楽しむ気分、好きだ。とてもわかる。


一方で、どれもわたしで、どれもわたしではない気もするのだった。


「個性」ってなんだろう?と、ふと思った。

「オリジナリティ」ってなんだろう?と。


それは、流行のモードやテイストで、〇〇系とか、

派閥のように区分けられるものではなくて、

ほんとに個性的な人は、ただ、そこにいるだけで、個性的なんだよね。


つまり、だれとも同じではない。オーラも違う。空気感も違う。


誰かのファッション、なにかのファッションではなくて、

その人が、その服を着ているだけ。

何を着ても、その人は、その人カラーになってしまう。


他人や、外界基準じゃないのだな~と、あらためて、思う。





今の時代、デザインも色も素材も、手頃にいろいろ楽しむことができ、
どんなじぶんにも、なろうと思えば、装える気がした。


ぐる~っと最後までまわって、
そういう変化する刺激を受けるのは、わたしには、必要だなと感じた。

ただ、森をみて、海をみているだけじゃなくて、
ときに、
人が作り出す流行のなにかとか、センスの世界に触れるときも、必要。

すごく、刺激になる。


angel

今日は、新月。

一日をふりかえってみれば、とても意味深い日だった気がする。

出雲大社も遷宮の儀式が、今夜終わったみたいだし。

なにか、ひとつの区切りのように感じた。


パートナーとの関係も、

昨日一昨日と内観していて、気づくことも多かった。

相手も、自分も、この時を、ポジティブに生かせている気がする。



これまで、長年、

一人で寝るのが大好きで、一番リラックスできると思っていた、私。

だれかと一緒に寝ると、落ち着かなくて、

どんなに仲良くても、友達や彼氏が一緒だと、熟睡できなかった。


今回、一人で寝て、スッキリのびのびするつもりだったのに、

寝ていたら、異様に寒いことに気づいた。

おもわず、朝方、寒くて、ストーブをつけてしまった。


気のせいか、実家に一人でいても、

自分の家のようで、自分の家じゃないような気も、うっすらしている。

自分の部屋で、自分のベットですら、どこかよそよそしいというか。


予想以上に、
新しい家で寝ることに、相方のいる生活に、
すでにチェンジしている自分に気づいた。


今日話をしていたら、相方も似たようなことを話していた。

やっぱり、離れてみると、わかることもあるんだな~と思った。



ケンカしても、ふざけあっても、一緒にいるほうがマシってこともあるんだな。

到底、他人には、よくわからないかもしれない。

濃すぎる世界に、

ライトな人たちは、きっと、「え~そこまで?」と引くかも。


私の場合、

だんだんと、濃いもの、強い刺激に慣れているので、

「うんざりする度合い」と、「感動する度合い」が、同じくらいという、

ディープな世界でないと、

もはやエキサイティングさを感じられないのかも(汗)。


寄ってくる相手も、ふしぎに、そんな濃い人が多いしな~。

友達にしろ、パートナーにしろ。



純粋で、憧れて、遠慮しあって、

お互いきれいなところだけで付き合うような、

ピチピチキラキラした恋愛の段階は、とっくの昔に、通り過ぎたというか。





ある意味、むき出し。

ある意味、正直。

きれいなところも、濁りも。

どっかり、たっぷり、

ときにそれすら笑いながら、つきあう。


人と、関わるって、そういうことなのかな、と最近思う。


理屈じゃないよな。


もっとも、今後は、

普段のより多くの時間を、

それぞれ別々の方向性、別々の場所で活躍しつつ、

根っこは繋がっている的な感じになっていく気がしている。


これまでは、そのためのお試し、地ならし的期間だった気がする。

今が、この数か月が、ちょっと特殊だったんだ。

そしてシンプルに、
大切なことが、わかったから、よかったな。
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