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つまるところ、腐れ縁?

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ByMari

ちょっとずつ、浮上?中。

今朝、なんとなくメールチェックしたら。

蝶々さんの7月のサミット予告&チケット先行販売メールに、気づき、
即予約&チケットゲット。

525の、伊勢・ヒミコ塾には参加できなかった分、
今回は、もう即って感じでした。

絶対いけるって確信有ったし。

なんだろうね、こういうのって。

「もう絶対」ってときは、迷いってないよね。




なんか、6月以降の予定もぼちぼち入ってきていて、
前進しているところもありつつ。


まだからだは本調子じゃないけど、
気持ちが楽になっているから、回復も近い予感がしている。
「気持ちが楽」になるため、こうなったのかもしんないっておもうほど。




あと、
蝶々さんの『ふたつの蜜月』という、
あまりクチコミがふるわない、古めのブログ本を読んでみた。


感想としては、
いまの「ひかり!」な蝶々さんと、
銀座小悪魔時代を謳歌している蝶々さんの、
間の時期で、転換期のころだったんだろな~と思った。


8年間つきあっていた、かなり年上のダーとの、
同棲開始&別れまでの一連のお話。


「ひかりかた」で、かなり突っ込んで、
エネルギーや人間の業のことも書いていたけど、
ああ、蝶々さんも面白おかしくネタにして書いているけど、
相当、自分のまわりの人が、おかしくなったり、磁場が変わってしまったり、
じぶんの業的な経験をしてきているんだなと、思った。


人間修行って、
感情ぐるみで、え~?!って思う、底のそこまで行って、
そこから「これは、なんだ!」って猛烈に抜けていくときの、
あの気づきみたいなもののために、
ある気がする。


あと、蝶々さんとダーの関係で、
『腐れ縁』って言葉を、あらためて、おもった。


先日読んだ、矢沢永吉の自伝にも、
初恋のことと、
いまの奥さんとの出会いや結婚について書かれていた。

結婚のことを、E.YAZAWAは、
「腐れ縁」と愛情込めて表現しており、それも印象的だった。
(ちなみに、初恋の人と、奥さんは別の人です。)



最近、人づてに聞く話が、
割合、結婚&離婚話が多く、
しかも、なかなかショッキングでして。

夫婦の縁、婚姻って、なんじゃろな~とおもったり。


でも、じぶんの周囲をぐるりと見渡しながら、思うにゃ、
なんだかんだで、
夫婦って、
つまり『腐れ縁』が一番つよいのかな、と。

良い意味でも、悪い意味でも、腐れ縁。

うじゃうじゃ云いながら、
結局、続いてしまう。

で、光の部分をちゃんとみて、
光の部分を生かせていければ、
きっと、末はとも白髪的な、良い味出せる。

じつは、わかりやすく平等・対等に、みえない場合も多い。

どっちかが、物質的に与えまくり、受けとりまくり、
一方では、どちらかが精神的に与える係、受けとる係ってこともあるように思う。

でも、
ふしぎに、すべてを換算していくと、
なんとなくプラスマイナス0。
なんとなく、凸凹が、合っている。


それでも、
影の部分、闇の部分ばかりみていると、
おたがい、腐れ縁の「腐れ」たる由縁がつらくなって、
毒っぽくなり、
ダメだと、別れるんだろうが。



だいたい、夫婦って、
なんだか、ぜんぜん似てない人も多い。
性格、タイプ、正反対、みたいな。

似たもの夫婦、兄妹みたいな人もいるけど、
どんなにパーフェクトな相性に近くても、
完璧に同じ、
ぴったりな相手なんかいないだろう。

ふたりで乗り越えねばならない課題や試練が、
ゼロってことは、ありえないと思う。


だから、結局、
うじゃうじゃ言う日は、必ず来るが、
それを何度もしながらも、
どちらからともなく、
「じゃ、今晩はうどんでも食べるか」とか言って、
一緒に黙々うどん食べて、
気づいたら、忘れているみたいな、
のんきさがあるところが、
愛があるかどうかというか。


シリアスになりすぎると、だめですね、と。


ダメなときは、究極ダメだろうが、
それはそれで、そういう『腐れ縁』なんだろうな。
ほぼ、「因縁」にちかい、
経験をするための、カルマ解消のための腐れ縁。


なんつーて、いろいろ思いながら、
ブログのタイトルのどこかに、
「のんき」って言葉を入れたいほど、
ここ数日、「のんき」って言葉の響きが、好きだ。



「まじめ」「シリアス」を返上して、
「のんき」「いいかげん」を看板にする所存。


だんだん、蝶々さんがおすすめする、
「おとぼけ」かたが、
じょうずになってきたらしい、わたしであった。
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