好きな味 ~タイ風そうめん~

最近、料理する際、タイ風の味付けに凝っている。

riekoさんちで食べた、お手製タイ風料理がおいしくて、
自分で作るのも面白いな~と思ったのが、きっかけ。

とりいそぎ、輸入食品のお店で、
ナンプラーと、レモン汁、ナマ春巻きの皮、春雨など食材を仕入れてきた。

で、まず最初に春雨サラダを作ったが、
パクチーがなかったので、
大葉を代用したら、やっぱり、風味が全然で・・・どうもタイ風に近づけない。


その後、パクチーを仕入れてから、がぜん、タイ風味になってきた。

先日、思いつきで、
お昼に作ったそうめんの残りで、”タイ風そうめん”を作ってみた。

タイ3

下には、そうめん。

上にのせた具材は、
煮豚のぶあつい切り身、軽くゆでたもやし、
わけぎの刻んだもの(お好み)、パクチーの刻んだもの(1本程)。

たれは、
そうめんのつゆ、米酢、ナンプラー、レモン汁を、適宜混ぜたもの。
それで、ある程度、づけづけにして、混ぜてみたら、
これがまた、さっぱりおいしかった。

夏にはうってつけの味。

煮豚も味付けだったから、合わないかと思ったら、
かえって、合っていた。

中国、ベトナム、タイなどの、
冷たいビーフン料理や麺料理っぽい感じ。

薬味も、パクチー単体より、
わけぎなどの、ネギ類と組み合わせると、
さらに香りと風味がアジア風になる。



で、今日のお昼も、
またまた、そうめんアレンジで、
タイ風そうめんに挑戦。

今日は、「いなばのツナとタイカレー(レッド)」を、具材につかってみた。

タイ4

サバ缶か、ツナ缶にしようと思ったが、
ちょっと冒険してみた。

今日は、そうめんの上に、
生のニラ1本と、パクチー1本、わけぎ少々をしきつめ、
ツナカレーをのっけてみた。

たれは、上のそうめんと同じ。

分量としては、
そうめんつゆ…75CC
米酢…75CC
ナンプラー…大さじ1
レモン汁…大さじ1弱

アヒル


最終的に、味が全体的にからまって、美味しかった。

タイカレーの缶詰が、かなり完成度の高い味だから、
それだけでも、タイカレーのっけそうめんで行けそうだ。

だけど、麺自体にすっぱめのタレがからまっていることで、
カレーの辛みと、酸味が、ほどよく合わさり、
冷たい麺料理にはよいかんじ。

生のニラを食べるの、初めてだったけど、
タイ風の味付けだと、全然気にならない。とてもあっている。


やっぱり、タイやベトナム料理、インド料理などの、
香草やスパイスが効いた味付けが、好きだ。

これらの料理って、癖があるので、
人によって、好き・嫌いが分かれる。

わたしは食べると、
いつも心身ともに元気になる感じがするので、
無性に食べたくなるときがある。

私が前世でラオスに住んでいたことがあると、
レーネンさんに聞いてから、
ラオスについて調べて、とても納得した。

ラオスって、
中国、ミヤンマー、タイ、カンボジア、ベトナムなどの国に囲まれている、内陸国。

きっと、お料理もかなり、これらの国に近いんじゃないかと思う。


タイ料理で、ほかに好きな味付けは、ココナツ味。

ココナツ味の料理を、じぶんで作れるようになりたいな。




梅雨入りしてから、食欲があまりなくて、
何を食べても、おんなじ感動しかなかった。不感症みたいに。

アレンジを楽しんで、自分が食べたい味を作ろうとすると、
美味しく食べれる。

一般的にいわれている「体にいいお料理」じゃなくて、
じぶんにとっておいしくて、元気になるお料理が、一番の栄養なのかも。
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