光と風と水と。

ARTICLE PAGE

一日一生。夏の楽しみ。

author photo

ByMari

今日もまた一歩、前進。

昼寝を二度もした(笑)。
眠ると、曇りがとれたように、あたまも気持ちもスッキリ。


大峯千日回峰行を二度やりとげた阿闍梨・酒井雄哉さんの本『一日一生』を、
昨日読んで、
インスピレーションもらった。

千日回峰行をしていたときのこと。
天気にしろ、季節にしろ、同じ日は一日とないけど、
「この一日を」って思って、いまに意識を向けて、
とにかく一日一日とやっていたそうだ。


一日の終わりには、
失敗しても、それを反省したら、
次の日にはまた新しく生きればいいと、
わかりやすい言葉で書かれていた。

それが「一日一生」という言葉なのだそうだ。

無理もしないし、怠けもしないけど、
力を抜いて、じぶんのできるありのままを、淡々とすごす。

先のことを思わずに、
「まず今日一日を」と、やっていけばいいんだな~と。


酒井雄哉さんの言葉って、
ほんと、無理むだや虚勢をそがれて、
自然体な気持ちにさせられる。



ここ数日、猛暑日がつづくもので、
日中に出かけるのが、それはそれで億劫で。

歯医者さんの予約があったので、
日傘をさして、完全防備で、家を出た。

熱い空気の中、ゆっくりと、だらだら坂を上っていくと、
坂の途中に、
工場の人が、簡単に植えている花壇がある。

あじさいや、青いサルビアや、
無造作な花壇なんだけど、いつもみ一人楽しんでいる。


その傍の、駐車場に、
数日前には咲いてなかった花を、発見。



ひまわり1
ひまわり4

猛暑に熱中症と、
「夏」が面倒な、おそろしいような印象になっているけど。

夏は夏の、愉しみかた、良さがあるんだよな~。

ひまわりが、
真っ青な空を背に、咲いている。

熱いんだけど、元気な気持ちになる。

今の季節ならではの、花の魅力だなとしみじみ。

ちゃんと気づけさえすれば、
世の中、きれいなもの、すてきなものが、
いつだって溢れているんだよな~なんて。


歯医者さんでも、
いつも、ジャズみたいなのが流れているのに、
今日は知らぬ間に、
ハワイアンミュージックに変わっていた。

そうそう、
このむわっとした暑さ、ハワイだと思えば、楽しい。

ゆる~い感じで、抜けていくのがいい。

日が沈んだら、屋外で、
ビールや、南国のカクテルを飲んだって楽しいし。

レゲエや、キューバミュージック、ボサノバで、南米気分。

沖縄音楽だったら、沖縄気分だし。

そうやって、愉しめば、夏は夏でいいもんだ。





お祭りに行ったり、花火に行ったり、海や山に行くのもいい。

夏だから似合う、ワンピースや浴衣も、楽しめるし。

・・・案外、四季の中でも、
夏が好きだったことを、思い出した(笑)。



それに、夏は、夏の抒情がある。



青春?

ミスチルの「イノセントワールド」とか、キラキラ似合うかんじで。

わたしが子どもの頃、ポカリスエットのCMが、ミスチルの曲だったからかな?


ひまわり2
ひまわり3

先日、気分転換に遊びに行った、三浦の『ソレイユの丘』。

ひまわりの大きなハートが、入口にあって、きゅっとかわいかった。

花言葉は、
「あこがれ」「わたしのめには、あなたしか見えない」だそうだ。
天使ちゃんがかわいくて、撮っちゃったよ。




なんか、夏っぽい曲を探していたら、
なぜか、こんなものを発見して↓、
ひとり、小ウケしてました。



踊ってみるのもいいかも(笑)。

できるなら、アホっぽくて、笑えちゃうやつを。

モノホンみても、なぜか、笑えてしまう、わたし。

どうも彼らは、わたしには、笑いのツボ。
関連記事
Share

Comments 0

Leave a reply