光と風と水と。

ARTICLE PAGE

独身女性の生活?

author photo

ByMari

昨日は、午前中、のんびーり、海外ドラマ『クローザー』の録画を見たり、

TSUTAYAでDVDを借りてきた。





なぜか、無性に、『ティファニーで朝食を』を再び見たくなって、借りた。

あの世界観が、子どものころから好きなんだよな~。

すこし昔の、NYの雰囲気なのだろうか。

SATCといい、都会の独身女性の生活への憧れだろうか。

あの自由とセンスと、都会的空気、遊びみたいなかんじ?

ああいう空気も楽しいんだよな~と思いつつ、

自由ゆえの、よりどころのなさというか。
詮索し過ぎない人間関係と、ほんのりした孤独感いうか。




あと『マンマ・ミーア』を見直したくて、借りて。



ついでにノリで借りた、
『バチェロッテ~あの子が結婚するなんて!~』が、
駄作すぎ!

観てて、苛々してしまった。




もっとおバカで笑えるコメディを期待していたんだけど。

女の子同士の嫉妬とかいじわるとか、
気持ちも分かるんだけど、
映画に出てくる人物たちが、あまりに性悪すぎて、
限度を超えており、

「いいかげん、大人になれよ!」

「いくら見た目をおしゃれにして、スカしても、
それじゃ、永久にしあわせになれねーよ」

と、テレビを見ながら、ぶつやいていた。

友達なら、こんなこと絶対しないってことを、意地悪でしていたからね。

つーか、それ、友達じゃないでしょっていう・・・。

これをみると、SATCの四人組はかなり大人だし、
ちゃんと友情があったな~と思う。
バカやって、遊んでいても、良識と品があったし。

途中で苛々して、早送りしちゃった(苦笑)。


それにしても、
『エターナル・サンシャイン』のときといいい、
キルスティン・ダンストは、
こういう高慢な嫌な女が定番になってしまっているのか?!

マリー・アントワネットも、どちらかというと、そんなだったっけ?

一つだけ、この映画をみて気づいたことといえば、
人のこと嫉妬してても、なんも始まらないよねってこと。

むしろ、妬みや嫉みは、その人を下げちゃうよね。

じぶんがそうなりたいなら、自分を変えればいいじゃんと思う。

人のこと気にして、つべこべ言ってる時間があるなら、

自分を見つめなおしたり、豊かに、良くする時間に使ったほうがいい。




バチェロッテの悪い波動?を受けとったせいか(笑)、
昨夜は、なんか、もやもやして、良い気分しなかった夜でした。
寝苦しかったし(笑)。


今日は、気持ちよく過ごすぞー!!!
関連記事
Share

Comments 0

Leave a reply