光と風と水と。

ARTICLE PAGE

お腹が空いて。メニエール病。蒟蒻湿布。

author photo

ByMari

昨日も、今日も、なぜか早朝5時、6時くらいに目が覚める。

「寒いからかな?」

でも、どうやら、そうじゃないらしい。

今朝、はっきりわかった。

「お腹が、空いている・・・。」

お腹が空いてるのは、健康&順調な証拠。

ここ数日、おもむろに、食欲が、快調である。

せっかく?先日の入院騒ぎで、体重が妊娠前と同じに戻って、
棚から牡丹餅的に喜んでいたのに、
ここ数日のふつうの食事で、順調に戻ってきている。

ホルモンって、すごい。「食べたもの、全部吸収ですか?!」みたいな。

普段より、ぜんぜん、太りやすい。・・・そりゃ、当たり前か。


現代の妊婦さんは、ほんと、体重管理にびくびくしている。

昔よりずっと、いまのほうが、太らせない指導が多いみたい。

妊娠中毒症や、胎児が大きくなりすぎたり、太ると良いことないんだって。

私も、4か月までは、なるべく妊娠前から±0でとか言われ、
戦々恐々としながら、順調に、月1㌔増えていた。

怒られたりとかは、しなかったけど。

あまりに厳しいと、かえってストレスだし、
どっちみち増えていかなきゃ、おかしいものだし。

めまいが出る前、
体重を気にし過ぎて、食べ物も異様に気になり、若干ストレス気味だったのもあるから、
テキトーにやっていこうって思っている。




昨日は、耳鼻科に再受診の日だった。

聴力検査をした結果、前回の数値より、かなり良くなってきているとのこと。

先生の見立てで、

「これは、メニエール病でしょう」とのことだった。

目の動きの映像を、パソコンで見せてもらったけど、
たしかに難聴気味の右側に向けて、眼が無意識に泳いで行っていた。

薬ももらって、発作が出そうな時の対処法も教えてもらって、
次の受診は、数か月後だって。

「え~!これで、終わり?そんな簡単でいいの?!」

内心思ったけど、ま、その程度でもいいくらいの、ボチボチな状態なのかな?
と、勝手に自己判断。


正直、ちょっと凹みそうな気もしたけど、
なんだか、「いまさら」って気もして、それほど落ち込まなかった。

「膠原病に、プラス、治らないメニエール病が追加ですか…」

「わたしは、病気の総合商社ですか?(辻本清美調で)」

こころの中で呟きそうになったけど、

呟いてたって、しかたないよね~ってゆるゆる~っと思った。

ショックをうけなくなる、驚かなくなるってのも、病気をしていいことかもしれない。

あるいみ、度胸?



4日前から、田中美津の養生法の本を読み直し、
あらためて、病気だからって、悲嘆することないって、おもい始めたのもある。

漫然と病気を生きるよりも、
体とつきあっていく気持ちで、
なるべく、自分の心地よい状態にもっていく心がけをすれば、
それなりに、やっていけるんじゃないか。

ぼーっとしようよ養生法―心のツボ、からだのツボに…東洋医学 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)ぼーっとしようよ養生法―心のツボ、からだのツボに…東洋医学 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
(2002/12)
田中 美津

商品詳細を見る


田中美津曰く、

「元気ダアーイと飛び回っている時に、病気が準備され、
やむなくゴロ寝してる時に、健康が準備されている」


たしかに、そうだな~って思った。

そうやって、バランスとっているんだよね~。

この本に書かれていた、蒟蒻湿布を久しぶりにしたら、
予想以上に気持ちよくって、驚いたのもある。

久方ぶりに味わった、気持ちよさだった。

岩盤浴とも、マッサージともちがう、「効く~!」って気持ちよさ。

「内臓が冷えて、疲れていたんだなあ~」って、目から鱗がポロリ。

出てきた症状に、ただアワアワ慌ててるより、
日頃から、
ちょっとした、体に良さそうなことを、
自分で自分にしてあげることが、大切って気がした。


以前、通っていた太極拳教室の先生も言っていたけど、
健康になるためには、
健康になる気持ちの持ち方、生き方ってのが大切だって。

ただ、お医者さんにかかって、受け身に薬をもらって飲んでいるより、
日頃から、
自分に心地よいもの、気持ちよいものを、素直に、いろいろやってるほうが、
調子がよくなっていく気がする。

自分を大切にしている気がしてくる。実際、気持ちいいし。

それが、養生法ってやつなのかも。
Share

Comments 0

Leave a reply