光と風と水と。

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いつまでも夢見る女の子。キミに100パーセント。

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ByMari

先週の土曜日、
満月だったらしいっすね。

あとで、気づいたけど、どうりでバイオリズムがいつもより乱調子だった…。

昨日は昨日で、
ふりかえってみれば、なにか物事が動いた日って感じだった。

うちの実家で、わたしの両親に、婚姻届の証人の欄に名前&捺印してもらって、
相方の実家に行って、相方のお父さんにも、証人の欄に名前&捺印してもらった。

正直、ひさしぶりにくたびれたけど、
昨日は、経験としては、実りある一日って気がした。


当初、おたがいの両親に婚姻届に名前書いてもらう&挨拶することのほうが、
重みあった。

はずが、
相方の実家に行く際、妹さんとその娘さん3人組も来るということになり、
そっちが、わたしには感じるものが多かった。

相方、相方のお父さん、妹さん、姪っ子さん3人(5才、3才、1才)と、
お昼ご飯食べて、トイザラスに行って、実家でおしゃべりして…というコース。

まだわたしも遠慮があるので、
ファミレスに行っても、値段を気にしたり、
誰が会計すればいいのかとか、お金のこと気にしたり。

子どもは子どもで、わたしは好きだけど、
子どもは基本、知らない人には最初は人見知りするから、やりにくいな~と思ったり。

ひさしぶりに、全方位的に気を遣い、
最近使っていない神経が擦り切れそうだったけど、
途中から、「どう思われようがいいや」ってなったら、楽になった。


1才の子を見ていても、かわいかったし、
年中さんだという5才の子とお話ししてみたら、
めっちゃ子どもの世界がユニークで、面白くって。
わたしもいつしか、素のままになっていた。

アイドルが好きだという5才の子。

おしゃまな子だと思っていたら、やっぱり子どもは子ども。

プリキュアの真似をして踊りだして、コマみたいにくるくる回りだし、
空を飛ぶ練習もしているという。

かわいいって褒めたら、いっぱい真似してくれた。

「あのね、プリキュアって、すんごいいっぱいいるんだよ。
知ってる?
幼稚園の先生が云っていたけど、
650人いるんだって」

熱弁する少女。

・・・いや、絶対、650人はいないと思うんだけど(笑)。

たぶん、幼稚園の先生、子どもたちの夢を壊さないために、
みんながプリキュアになれる可能性を残しておいてくれてるんだ。

いまは秘密らしいが、彼女もいつかプリキュアになるらしい。


子どものときって、
ほんと、アイドルとか、アニメのキャラになれるとか、思ってたな~。

わたしもそうだったな~と思い出した。

ちなみに、わたしが好きだったのは、
クリーミーマミだった。



クリーミーマミのステッキをもっていたんだけど、
ある日、知らぬ間に、お布団の下に下敷きにしてしまって、
その上でぴょんぴょん跳ねたら、壊れてしまい、がっかりだった記憶が。


最近、神奈川テレビでやっている、
赤毛のアンのアニメを見ていても思い出すのが、
子どものころ、
おんなのこだったころの、夢見がちな、想像力豊かな、あの時代と感覚。

なつかしいなあ~と思う。

いつのまに忘れてしまっていたんだろ。

今思うと、わたしもほんと夢見がちな空想少女だった。

魔女の本が大好きだったし、妖精の本や雑誌を好んで読んだり。
魔女になれる方法があると思ってた。


現実に追いつかなきゃと思って、大人になる長い年月で忘れていただけで、
わたしの本質には、
いつでも夢見がちで、想像の世界で生きているようなところ、
あるな~って最近思ったりする。


なんだってできるって、素直に信じられる。
すてきなもの、かわいいもの、きれいなものに無邪気に憧れ、愛せる。
そういう心を持ち続けたっていいよね。
やっとまた、自然にそう思えるようになった。




5才の子が踊りだしたら、
しまいには、3才の子もくるくる回りだして、
二人して、コマみたいにくるくる回りだした。
キノコの踊りまで、披露してくれた。

彼女たち的には、かわいらしく、アイドルのダンスらしいのだが。

複雑な環境にある子たちと聞いているから、
すこし同情する気持ちも最初にはあったけど、
一日、小さな子たちと過ごして感じたのは、
形はどうであれ、
温かい気持ちで周囲の人と過ごせた時間があれば、子どもにはそれが一番かなって。

子どもは、少しでも大人びていたり、しっかりしていると褒められるけど、
やっぱり、こころは子どもだよね。

じぶんに注目してほしいんだ。

ひとりひとりにちゃんと目を向けて、関心をもって、
その子の話をたっぷり聴いてあげることで、
子どもは安心したり、喜ぶのだろうなって思った。

今後も、姪っ子たちの今後の成長を、温かく見守りたい気持ちになった。

じぶんに関心のある大人が、すこしでもいっぱいいてくれた方が、
子どもにとっても、いいことだし。



これまで、おとなと会って刺激を受けることが多かったから、
小さな子どもと接して感じるものが多かったというのが、
もっとも意外だった。

一つの「出会い」だね。

もしかして、それだけ子どもにはエネルギーがあるってことかもしれない!。
エネルギッシュだもんな。
直球!原始!。

いろんな出会い、新鮮な経験が待っているから、
「過去」のことが、だんだん、ほんとうに相対化されて、
「あ、これ、もう相当古い~」ってわかるようになってきた。

この頃、しみじみ思うのが、
「もう、今年で、ほんと、全部捨てちゃおう」ってこと。

未来のほうが、キラキラしてるんだもんな~。なんとなく。



今の気分は、こんな感じだ↑。

新しいムーブメントで、サクサクと楽しくいこう。
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