25週2日 ~赤ちゃんの性別。体重管理。~

今日も、健診。
産科と、耳鼻科に行ってきました。



耳鼻科は・・・聴力検査の結果、前回とさほど変化なしとのこと。

目の動きを観察すると、
むしろ、だらだらっと悪く前の感じに似ているとか。

だから、疲れたらよく休むとか、無理しないようにとのことでした。

本人としては、最近また右耳が聴こえづらくなっていて、
その中では、マシになりかけてきた感じがしていたので、意外。

ま、メニエール病に関しては、無理せず、付き合っていくしかないな~という感じです。



産科は、25週2日目。

赤ちゃんは、700gくらいに成長してました。

先生が、念入りにエコーで、赤ちゃんの臓器やらなにやらを見てくれて、
心臓も異常なしで、他にも特に目立った所見はないとのことで、
順調そうでした。

そして・・・今日は、ななんと、性別がちょこっとわかりました。

エコーが発達しているとはいえ、完璧ではないので、
生まれる前の、性別の判断は、8割方だそうです。

なので、「一応ね~」みたいな感じで、教えてくれました。

私の予想に反し、
相方が喜びそうな、結果でありました。

でも、ま、わたしとしては、
おんなのこが産まれたら、おんなのこなりに教えたいこといっぱいあるし、
おとこのこだったら、おとこのこなりに教えたいこといっぱいあるし、
どっちにしろ、
面白い経験になるだろうな~って思っています。



その後、子宮頸管の長さを測り、子宮口を確認。

どちらも、現状では、問題なし。


仮に今、赤ちゃんが生まれてしまったとしても、
25週で、700gあれば、
十分生存率が高いから・・・って先生が云ってくれて、嬉しかった。

「あ、でも、まだ産まないでね」って、先生。

一緒に笑いました。



と、ここまでは、順調だったんだけど、
その後、そろそろ入院&出産の説明やお話ということで、
助産師さんからのお話があり。

また、体重管理のことで、云われてしまった。

前回の二週間前の健診から、
今回で、急に2.7キロ近く、体重が増加していたのだった。

じぶんなりに、原因は思いつく。

風邪をひいて数日、あまり動けず、寝てばかりいた。

あと先週、温泉に行ったとき、いつもと食事が違っていたからかも。

相方の妹さんが来たとき、
牛丼の(大)や山盛りサラダを、ボリューム的には食べきれないのに、
差し入れだし、無理して、食べたから?。



わかってはいるけど・・・、
管理栄養士からの指導・・・と言われて、すごくナーバスになった。


思わず、その後、看護師さんに、
妊娠初期からの体重管理やら食事やらのつらさを、爆発させてしまった。


「そんな管理栄養表の通りに、妊婦は食べてませんよ、食事。

1800カロリー、ちゃんと食べてたら、
どんどん太るし、体重増えていきますよ、普通に。

体重管理できつく言われて、

だから、みんなご飯を抜いたり、

一日2、3時間歩いて、体重を必死でキープしたとか、平気でネットで書いてますよ。

そこまで、やらなきゃいけないんですかね?」

看護師さんは、眼を白黒させていた。

あとになって、
「わるかったな~、おとなげなかったな~」
「この人にこう言っても、しかたないのに」って思った。


わたしにしては、めずらしい。
あまりよく知らない人に、感情的な感じで意見するのって。

ちょっと後悔しそうになったけど、
ま、それはそれで、おたがいに必要な経験だったのかな、と後で思った。

看護師さんも、妊婦のヒステリーに慣れているのか、サクッと慰めてくれた。


結局、赤ちゃんが生まれてくるまでは、
お母さんは、赤ちゃん優先なんだな~と、あらためて思った。

諦めるしか、ない。

ふつうの食事して、ふつうの生活していても、
体重は増えていくし、
運動を増やすか、甘いものや果物を全く食べないようにするか、
どこかで諦めるしかない。


いまは、いましかできない経験だから、
あとで振り返ったら、
こういうのも、良い思い出になっているかもしれない。

もんもんとするのではなく、
まるで、
受験生みたいに、スパッと諦めることにした。

あと数か月勝負、みたいな。




気が付けば、11月も、もう後半。

なぜだか、やり残したことはないかって、無性に思う。

たぶん、今年が、残り一か月ちょっとしかないからだ。

来年になったら、ますます、
また違った流れになっていきそうなので、
「いま」できること、
「いま」思いついたことを、
いまのうちにやっておきたい気持ち。


今年で、もう完全に断ち切って、手放して、捨ててしまうもの。

悔いなく、やりつくし、完了させておくこと。

そして、来年のために、準備に入っていくこと。

これらの点を意識して、
残りのちょっとを、過ごそうと思っている。


ま、かといって、ガチガチバリバリこなすのではなく、
結局、流れるところに流れつき、
おさまるところに収まっていくのだろうな~という、
ゆる~さで、じぶんの直感に従おう。
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