市大病院で、心臓の検査 ~28週0日(8ヵ月がスタート)

今日は、地元の国立病院の紹介状をもって、
阪東橋にある、横浜市大病院に行ってきました。

どんな結果だとしても、受け止めるつもりだったけど、
やっぱり、緊張していたのか、
朝3時くらいに起きて、寝付けなくて、
お布団の中で寝返りを打ちつつ、ウトウトして、
起きたら、7時くらいでした。

車で8時ごろ出発して、到着したのが、9時前で、
順調に、初診窓口に行って、手続して、
総合周産期母子医療センターの窓口へ行けました。

まあ、とにかくデパートかホテルのように大きくて、きれいで、
すべてがシステマティックに整理され、
スムーズで、驚いた。

初診で予約外だし、
結構待つかと思いきや、1時間弱で呼ばれ、
紹介状で紹介してもらった先生に、
お腹の中の赤ちゃんの心臓を、じっくりエコーで見てもらいました。

機械が、こちらのほうが、高性能?新しいのかな?

赤と青い表示で、血液の流れみたいなのを、見ているみたいでした。

最初入室して、20分くらい、見てくれたでしょうか。

今日聞いたところ、いつのまにか…逆子になっていた(爆)。

こんな日に限って、角度で、心臓など見えにくそうな感じで(汗)。

先生も、「もうちょっと、見せて~」とか言いながら、見てくれて。

でも先生、あきらめず、見てくれて、
「とりあえず、ザッと見た感じでも、異常なないし、問題なしでしょう」と。

でも、念のため、もう一度じっくりみたいから、
12時頃、また来てと言われ、
一度、お昼を食べに、外へ出ました。

阪東橋で、お気に入りのインドカレー屋さんに行ったときには、
すっかり、気分も楽になってました。

再度、戻って、エコーで診察してもらいましたが、
やっぱり、特に問題なしでしょう、と。

今の段階では、胎児はまだ機能が未熟だから不整脈も出やすいし、
出産前や、出産と同時に、
不整脈もなくなる場合が多いとのこと。

その他、心臓に穴が空いているとか、目立った所見もないし、
もしそうだとしても、
胎児のときには小さくて見えないので、
生まれた後にわかって対処するしかないとのこと。

動脈もたしかに太いようだけど、
細い場合は問題だが、
太い場合は、特に問題はないとのこと。

・・・先生の言葉を聴いて、
付き添ってくれた母と一緒に、ホーッとしました。



エコーもいつもより時間をかけてみてもらえたので、
赤ちゃんの足の裏や、横顔、
顔のアップの3Dも見せてもらえました。

顔が、かなり、人らしくふっくらしてきていて、
ちょっと感動。





逆子ちゃんってのも、納得で(笑)。

最近、上向きや、皮膚の表面側ではなく、
下向きの方向で、キックを感じていたのでした。

なんか、膀胱の方向へ、キックされているような。

万歳のようにパンチでもしているのかと思っていたら、
足でキックしていた模様。
なるほど~。

ま、逆子でもなんでも、
とりあえず、赤ちゃんが元気なら、それでいいや。



今夜はやっと、こころから安心して、ぐっすり眠れそうです。


赤ちゃんも赤ちゃんで、
お腹の中で育っているし、
ひとつの生命なんだな~と、今更ながら、感じる日々。

こうして、ふたりが、身一つで過ごすのも、
考えてみれば、あと二か月ちょっと。

その後は、身二つになって、個人と個人になるわけで。

言葉にはなかなかできない、
このふしぎな経験と時期を、大切にしたい。

産まれてきた赤ちゃんと、
この世で、初めて会う日も、楽しみにしつつ。
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