”子ども”を思うと、じぶんがわかる。

今日、彩雲をみた。

じつは、二週間前にも、彩雲をみた。

ちょこっと良い気分。

「これで、いいんだよ~」って、天から云われてるような気持ち。



今日も、地元の国立病院に行ってきた。

健診じゃなくて、一昨日の市大病院の検査結果についてのお話しだったので、

問題なく、すぐ終わった。



すべてのリスクが無くなったわけではないとのこと、

でも、とりあえずは、

これまで同様、地元の国立病院で出産まで行けそうでしょうとのこと。

ホッとしつつ、よかったな~って思った。



赤ちゃんのリスクって、産まれてみてからじゃなきゃわからないこともたくさんあるから、

それを全部ひろって、

心配しててもしかたないのかな、とわたしは思う。

お母さんもリスク持ちではなく、

胎児の段階で、赤ちゃんもなにも問題指摘されていなくて、順調だったのに、

産まれてみたら…なんてこともあるらしい。



だから、たくさん心配を拾っていても仕方ないから、

そのとき、わかること・できることに対して、

対処していけばいいのかな、と思ってる。


これは、もう、妊娠初期のころから、なにか指摘されるたびに、

そう思い、

そう、じぶんの心構えが出来上がってきたって感じだ。




赤ちゃんが産まれてからのことも段々と考えるようになり、

どうやって付き合っていこうかとか、育てるのかとか、

想像をめぐらすようにもなり、

それも、とても楽しいし、学び・気づきがあるな~と感じてる。




立場が変わると、視点も変わる。

「教育ママにだけはなりたくない!」と長年思っていたし、

いまも思っており、

用心深く、丁寧に、警戒している。



だけど、人間て、

自分ができなかったこと、やりたかったことや、

理想を、

無意識に、やっぱり子どもに期待?

子どもにさせようとしてしまうものだな~と。



だから、「こんなのはどう?」って思うたびに、

それが、自分の願望ではないか、

じつは、じぶんがやりたいんじゃないかとか、内省してみる。

すると、はたと気づかされることも多い。

・・・じぶんがやりたいことが、ほとんどですよ(笑)。



いろいろ読んだり、調べてみたりして、一つだけ感じているのは、

なにはともあれ、

愛情があること、

心身ともに安心・安全な環境であることが、子どもにとっては一番だな、と。

特別なことをするより、

何が子どものこころの成長に大切なのかが、一番大切だと、

私の場合はそう思う。



今日の気分は、こんな感じ↑。


そんなこんなで、赤ちゃんのこともありつつ、

じぶんの興味あることをチェックして、ウキウキしたり、

通信教育の添削バイトのこまごました作業をしたり、

日々、やることはたっぷり。



一昨日あたりから、寒さがぐんと増したのもあってか、

肩こりが来て、

昨日から、お腹を下したり…。

ちょっと体はお疲れモードかしらん。

体のメンテも、大切。

消化に良いもの食べて、

よく温めて、よく眠って、養生します。
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