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産まれるときの 音楽

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昨日の節分あたりから、「ほんと、2014年になったかも」的な実感を感じている。

2014年もますます、じぶんも周囲も、変化が激しい感じがする。

けれども、
内からの必要、外からの必要で、変わっていくことに抵抗さえしなければ、
うまくまわるのかな~と思いはじめた。

窮屈なこだわりを、捨てること。



節分には、豆料理を作ってみた。

小学生のころ給食に出た、チリコンビーンズをイメージして、
トマトの缶詰と大豆の水煮、鶏肉などで、大体で作った。

意外においしくできて、
野菜もたっぷり、タンパク質も入って、
おまけに油や塩分も少なめ、濃いめの味が出たので、なかなかグット。

わたしとしては、結構お気に入りの味になったかも。
今朝食べても、飽きなかった。





昨日から10か月、臨月に入った。

大体、出産時の入院グッツは揃え終わり、あとは、LDR室に持ち込むリラックスグッツくらい。

一応CDも持ち込めるらしいので、どんな曲がいいかな~とやっと動き始めてみた。



ぱっと思い浮かんだのが、”カマカニカイリアロハ”。

サンディーフラスタジオで、フラを習っていたとき、発表会のために練習していた曲。

サンディー先生の歌がすごく暖かくて、女性的で、好きなのだ。

母性というか、
子宮=海を感じる歌になっている。

波の音、太鼓のリズムも入っている。


サンディー先生ver.ではないけど、曲はこんな感じ。

歌詞の意味は悲しくて切ないのに、すごく愛を感じる曲なのだ。

こうやって聞くと「やっぱりフラ好きかも~」と思う。

またいつか踊りたいな~。


それから、なんとなく、フラの曲ならリラックスできる気がするので、
手元にあるハワイアンミュージックで、好きなものを集めてみた。

ハワイアンミュージックでも、特に好きな、バラードっぽいもの。



ケアリイ・レイシェルとか。


ブラザーカジメロとか。

youtubeだと、
ざらざらした音だけど、この"pretty face/jealousy"って曲が、好き。






ブラザーカジメロのこの曲が入っているアルバムは、
3年前にハワイ島ツアーで行った、お土産屋さんで買った。

Island LoveIsland Love
(2010/03/23)
Island Love

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ワイピオバレーに入る前に、休憩した小さなお土産屋さんの、レジの横にあったCD。

なにげなく買ったのに、あれからお気に入りになって、よく聴いている。

このジャケットを手にすると、なんだか懐かしい。

結構リアルに思い出せる、旅の思い出。

ここまでの道のりを思うと、随分いろんなことあったな~と思う。

いま振り返ると、あの時間あの経験が、すべての始まりだった気もして。

とても不思議でなつかしく、キラキラ、ありがたいような気持ち。





お腹の赤ちゃんも、
ハワイの音楽みたいに、温かさと懐かしさに包まれて、
どんぶらこどんぶらこと波に揺られるみたいに、リラックスして、
気持ちよく産まれてきてほしい。

赤ちゃんが初めて、自分の耳で聴く音楽が、
そんな祝福に包まれた音楽だったら、
きっとずっと、その子にとって、いい気がする。

aloha

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