本命。ピンク・マウンテン。

新しい経験がやってきている。

自分で「進む」と決めたことでも、
実際に動き出すと、
不安や恐れが出てくることもある。

「ひさしぶりだな~」「めずらしいな~」と思いながら、
その感情や反応を、
なつかしいような気持ちで、眺めた。

長年、
わたしが今まで、くりかえしてきた反応だと気づいているからだ。


たぶん、「本命」に近ければ近いほど、
その恐れや不安が出てくる気がする。



本心は、
それが「やったほうがいいこと」「本当にやってみたいこと」だと知っているけど、
頭では、失敗を恐れたり、どこか力みが入りすぎて、
恐れがでてきてしまうのだ。

だから、言い訳を作って、ずっと先送りしたり、思わず逃げてしまう。

逃げてしまって、いままで来たってかんじだ。


でも、今年は、ぽちぽち進む。

なんの目的もなく、
だれに説明するわけでもなく、
ただ、じぶんのために、そうしようとおもう。







最近、また夢見が鮮明になってきている。

細切れの睡眠なのに、
一晩で、何回も、夢をみる。

それを、母に話すと「おかしい。大丈夫か?!」といわれる。

「睡眠が浅すぎなんじゃないか」「よく眠れてないんじゃないか」と心配される。

たしかに、一般的、常識的に考えるとそうなのだが、

あまり眠れていない感じもない。

ふつう。

私としては、夢が活性化しているということは、

じぶんのこころが活性化しているという感じがする。

つまり、調子が良いということ。

なにか、流れを感じる。

じぶんのいま、向かおうとしている方向、

いまのじぶんは、これでいいのだろうって、思える。



今朝は、桃色に染まる、きれいな山の夢をみた。

ヒマラヤかアルプスみたいな、
雪がすこしある高い山がそびえていて、
春霞みたいに、ピンクに染まっていた。

桜が咲いているらしかった。

山のうしろの空も、夕焼けみたいにピンク色に染まっていた。

山のふもとには、小さな寺の建物がみえた。

五重塔がみえた。

人がたくさん参拝しているようだった。

せめてそこまで、まずは歩いていこうと思っていた。


目覚めてからも、今日はどこかその山のイメージがずっと残っている。

今度、そのイメージを絵に残しておこうと思う。
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さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

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