光と風と水と。

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誰もが、クリエイター*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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ByMari

今日は、高校、大学時代からの友人たちと、久しぶりに会った。

およそ2年ぶり?3年ぶりの会合。

それぞれに、かなり変化もありつつ、変わらない友情を感じた。



ここ数日で、一気に流れてきたアイディアを、友達に話し、
予想外に盛り上がり、
エキサイティングな時間となった。


みんな、何かしたくて、
楽しいことをしたくて、うずうず。

なおかつ、
それをかたちにする力量も、ほんとはあったりする。


でも、きっかけや、はずみ、場所がなかったりするようだ。


そんな女性たちの背中を押す、

もしくは、一歩となる、きっかけ作りを、

今度立ち上げたグループ「ゆいまーる」で、手伝いたいとおもう。


ワークショップやイベント、展示など、アイディアは尽きない。



これからの時代は、
ただ、一方的に受け取るサイドだけやっているのではなく、
誰もが、
持っているものをアウトプットし、
表現者、クリエイター、ティーチャーになり、
発信するサイドにも、どんどんなる、、、と感じている。


そして、その方が、断然オモシロイ!!!!!!


例えば、絵本ワークショップ。

有名なプロの作家さんの、すてきな言葉・イラストの絵本を集め、
大切に読むのもいい。

一方で、
絵本作りワークショップでは、
じぶんが、じぶんに贈る、じぶんだけのオリジナル絵本を作る。

手作り絵本は、印刷された絵本とは異なり、
紙にしろ、文字にしろ、デザインにしろ、
素朴な手作り感があり、
書き込まれた言葉にも、その人だけの温もり、息遣いが、ある。

じぶんに贈る絵本だけでなく、
例えば、お父さんからお子さんに贈る絵本、
奥さんから、ダンナさんに贈る絵本、
子どもと一緒に作る絵本、
おじいちゃんに贈る絵本など、
コンセプトは無限大だが、
どれも、世界に一つの、想いのこもった絵本になる。

従来からある絵本をただ受け止め、楽しむ読者側だけじゃなく、
誰もが、楽しみながら、表現者、作り手の側になれる。

そして、じぶんの意外なクリエイティビティや、センスに、気づくことも…。

8月、10月のワークショップも、
そんな創造性や感性を楽しむ、ひとときになる予感…。



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8月24日の絵本ワークショップについては、こちら。

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