光と風と水と。

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in スピリチュアル

光と闇、白と黒と。

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昨日は、自由が丘へ。

ひそかに温め、進みつつある企画の、会場見学&打ち合わせ。

会場も、HPで見ていたよりもずっと素敵な雰囲気で、
メインで活躍してくださる方にも気に入ってもらえたので、良かった。

それから、かわいいカフェに入って、ゆっくりお話しして。

また新たなライン?

新たな展開、視野がみえてきた感じがした。

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昨日の朝、ライフアファメーションカードを引いたら、

「いろいろなことを俯瞰でみます」

というカードが出た。

このカードを手に入れて、引くようになってから、
結構同じカードが出ることが多く、
初めて出てきたカードだった。

そして、今回の朝の感想では、
あまり腑に落ちなかったけど、「そうなんだ~」といった感じで、
一日を始めていた。


それが、一日を過ごして、帰宅したころには、とても納得した。

二枚目の、一番下のカードは、

「大いなる光になります」で、

これは何度か出ていたものだったけど、
やはり、昨日の一日過ごした感想に、なるほどな~と思わせるものがあった。


これまでは、漫然と混在して、一緒にいられたものも、
だんだん違いや個性、
肌合いが明確になってきてるんだな。


自分が変わったのかもしれないし、
相手や、
周囲も変わったのかもしれない。

誰が「良い・悪い」ではなく、
単純に、
「合う・合わない」の、じぶんの感覚を選んでいくということが、必要なのだろうなと思った。

それも、きっとじぶんの霊的哲学やポリシー、美学になっていくんだろう。

以前ほど、あまり感情的にどうこう思うことが少なくなり、
ただ、「合わないんだな~」という感覚、というのが、
わかるようになってきた。


あっちの人の話と、
こっちの人の話と、どちらの意見も聴いていると、
なにが本当なのか、よくわからなくなるものだ。

そんなとき、
面白いことに、ふと、
スターウオーズのシーンを思い出したのだった。

アナキン・スカイウオーカーが、
じつはシスの暗黒卿だったパルパティーン議長と、
師匠であるオビ・ワンや、ヨーダといった、ジェダイたちとの間で揺れるとき。

パルパティーンが巧みな話術で、アナキンのこころを揺さぶる。

一方で、オビワンたち、ジェダイたちの云っていることも、正義であり、真実でもある。

ぱっと聴くと、どちらも、どちらの陰口を言っているように見え、
どちらの理屈もとおっており、
一理あるのだ。

そんなとき、どちらが本当なのか、判断するのは難しい。

だんだんわかってきたけど、
自分の流儀で、判断していけばいいのかな~と思い始めた。

現実世界は、
映画みたいにわかりやすく、正義か悪か、決まってるわけではない。

ただ、立場の違い、考えの違い、価値観やポリシーの違いということ。

じぶんの流儀や、肌感覚に、
合っているか、いないか、
それだけなんだろうな、と。



面白いことに、
最近、「これって黒ですか?」
ではないが、
人の心の闇みたいなものに出会うときもあり、
そんなことの修行?観察をしていると、
そんなに闇もこわいものでもない、というか…。

じぶんには合わないとわかっていて、
それで、
その黒いものに対する対処法がわかっていれば、いいのかな、と。

黒いものも、黒いもので、
必要だから、宇宙が生んでいるはずだし。

人の中には、だれしも、すこしは黒いところがあるものだ。

ただ、敢えて、じぶんから真っ黒なところへ寄っていくことも、ないんだろうなあ。

あと、違いを知るためのお勉強というのも、あるんだろうなあ。

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明治神宮の境内の、回廊。

この椅子に座って、ボーっとするのが好き。

デング熱騒ぎで、今は、人は少ないのかな?
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