蝶は、変容の象徴。

今日は、新しい名刺が届いた。

心機一転、
今週土曜日の大倉山マルシェから、この名刺をお渡しする予定である。

meisi

迷ったけど、
最終的に、蝶のデザインを選んだ。

以前から、蝶のモチーフが好き。

大きな青い蝶が、スカートにとまる夢をみたことがある。

蝶は、変容(メタモルフォーゼ)の象徴。

胡蝶の夢のような、はかなく、幻想的なイメージもありつつ。

バタフライ・エフェクトなんて言葉もある。

ここのところ、蝶のモチーフが象徴する意味も含めて、
あらためて、
シンボルとして使いたいなと思った。

この新しい名刺が、さまざまな人の手に、
蝶のようにふわりふわりと渡っていくのが、楽しみ。



ここ数日、ますます変化を感じつつ、バランスを取りながら、生活している。

じぶんがどうしたいのかだな~と思う。

じぶんがおもっている「じぶん」に、人はなっているんだな、と思うこと多々あり。



これまで認めてこれなかった、
自分のありのままの姿を、ストンと認められる、出来事があった。


わたしは、今、母校の通信教育学部で、
非常勤講師として、
レポートの設題と添削、採点の仕事をしている。

昨年から始めた仕事。
「こんなんでいいのかな~」っていつも思いながら、
自分なりの一定のポリシーと情熱、感性で、指導してきた。

今月も採点をしていたとき、ふと、腑に落ちた。

誰かがいきなり、
この仕事をやってと言われても、
このレベル、この質、内容の指導はすぐにはできない。

いわゆる専門職、技術職。

でも、わたし自身はずっと、自分なんてまだまだ指導側としては青い、と思ってきた。

それは常に完璧主義で、理想が高いという、無意識のわたしの悪い癖だったりする。

わたしは、ずーっと超ハイレベルの、円熟した老年研究者の先生ばかりに囲まれて、
その人たちの相手をしてきた。

だから、そのレベルが「普通」のメガネになってしまっていて、
そのメガネで、自分を見ていたから、奇妙なほどに自信がなかったんだな~と、やっと気づいた。

わたしは、わたしのままで、十分、良い質のものを提供できる。
わたしの個性は、わたしだけのものだし、
これでいいって、思えた。




じぶんには、無理だ~。
こんなの、だめだめだ~。

そう思っていたとしても。

それは、自分だけの勝手な、思い込みかもしれない。

そんなあなたの活躍を、
待っている人が、
沢山いるかもしれない。

そう思ったら、
自分を認めて、愛したほうが、いいよね。


そんな風に、
いま、じぶんを再発見しつつ、
また、なにかが生まれそうな可能性を感じている。
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