人と会った後の、フィーリング。

昨日は日中、とっても穏やかに、気持ちよく過ごせていたのですが、

夕方になるにつれて、
だんだんと、重い、だる~い、面倒くさい気持ちになってきて、

気持ちを奮い立たせて、
家を出ていきました。

K駅で人と会ったのですが、
連休中の繁華街ということもあり、
ガチャガチャ、ごちゃごちゃしていて、
それだけで、たぶん、疲れるのでしょうね。

あと、夜の飲みって、

若いころとちがって、

だんだん肌に合わなくなってきているのか・・・。

「日中、会えばいーじゃん!」って思っちゃう。

わざわざ、夜から出かけるのが、面倒くさく思っちゃう。

気の置けない友人たちと、
夜でも、
ゆっくりお話ししながら、お食事&お酒をたしなむのは、至福の時なんだけど、

たぶん、
居酒屋で、飲むのって、なんだか、もう・・・・ダメなんでしょう。

居酒屋ってのも、
ガチャガチャした、
体にくさいにおいの残る、居酒屋というか。

大衆酒場、赤ちょうちんでも、
店内がピンとしてて、美味しい、活きのいいお店ならいいんですが、

中途半端な、薄暗い照明の、チェーン店みたいなのは、なんつーか・・・・。

どうして、合わないんだろう。

でも、まあ、合わないから、違和感感じてるんだろうし、
しかたないんだろう。

私も、変わったってことでしょうね。

人と会うと、
それはそれで、楽しいのだけど、

相手によっては、
本当に話したいことを、話せている感じがしないのです。

自分と異なる世界、接点を、
意識的に興味をもとうと努力し、
意欲的に聞く意識で、楽しもうとするモードで、
その場を、乗り切ろうとするからでしょうね。

それで、疲れるのかもしれないです。

ocean


自分でもふしぎなんだkど、
人と会った後の、

感覚、感触、気分、フィーリングって、
ぜんぜん、
相手によって異なるのです。


正直、
昨日の会合は、帰宅後から、今に至るまで、

「抜く」のが、大変で、大変で、困った。

ひととおりの、
デトックス作業をして、なんとか、復旧の方向へもっていってますが。


じつは、この方、
前回も、会った後、
復旧するのに、時間がかかった。

会った後に、
気持ちよくて、さわやかで、温かくて、元気になる人もいれば、

ゴウゴウ、強風が吹きすさんでいるような、
「オズの魔法使い」の、
竜巻のなかを、ごちゃごちゃ、いろんなものが飛んでいるような、
混乱?
なんともいえないような、心地悪さ。

あと、また別の人だけど、
過去には、
その人と、会った後、どよ~んと、
心身共に、重くて、だるくて、疲れた人もいる。
変に落ち込んだり、気分が落ちた。


いずれの人も、会っているときは、
話も弾んでるし、なにか嫌な事言われたわけでもないし、
楽しいっちゃ楽しいし、
すごく盛り上がっている場合もある。

でも、なぜか、相手の人と別れた後、
お家に帰ってきて、
翌日とか、バイオリズムが、変な感じになっている。



・・・・わたし、エンパス体質ってやつなのかもしれない。

エネルギーバンパイヤってのも、本を読んでみたことある。




正直、
こういうのが、続くと、考えちゃう。

自衛するってのもあるし、

一度目は、「気のせいか?」

とも思うけど、

二度目、三度目は、

ちょっと、もう、「なにか、ある」と思った方がいいかもしれない。


相手が悪いわけでも、
私が悪いわけでもなく、

たぶん、互いの、エネルギー、波長が、合わないんだとおもう。

友好に、フレンドリーに、
お互いお話ししてても。

人に会いに行って、
逆に疲れるって、
なんのために、会ってるのか、よくわからないよね(;^ω^)。



以前から、そういう傾向はあったけれども、
気のせい、とか、
気にしすぎ、とか思って、
自分の感覚、フィーリングをまともに取り合わず、
漫然と、日常のなかで、色んなことをしていくなかで、戻していくことが、多かった。



最近は、
こういう感覚やフィーリングも、
意識して、受け止めて、
自分の方法で、切り替えるほうが、自分を整えるのには、いいのかもしれないと、思い始めた。

職場にしろ、仕事にしろ、
会う人会う人、
いろんな人がいるから。

エネルギーが感じやすくなっている時代、ってのもあるんだと思うのだよね。

良い意味でも、悪い意味でも。

だから、自分の整え方、守り方、いろいろ練習&研究していくってのも、
いいことだと思う。





青空と白い雲、新緑と風。そして、確信。

新緑

昨日とはうってかわって、

晴天の青い空と、白い雲。

そして、さわやかな風と、

木々の新緑が、きらきらと揺れていました。


祖父は、かくじつに、

天国に行ったことを確信しました。


祖父の一生が、どんなものだったのか。


出来事や行いとともに、

その人の目に見えないところでしていたこと、

目にみえない心の働き、愛の働きも、

すべてのことが、

表れていて、

目に見えなくても、感じられるようでした。


その人が、どんな人だったか。

すべて、その最後に現れるのだな~と、私は感じました。


つまり、
逆説的に、

私たちがいま生きていることが、
そのまま、結果になるし、

最終的に、おしまいになったとき、
どんな、生き方をしていたか、
そのまま出てくるのだなと、感じました。

その点で、
祖父は、本当に、生き方のお手本のように、思える人でした。

死んでから、その偉大さが、しみじみと感じられました。


悲しくはないけど、

あまりに、大きかったな~と、あらためて思って、

感動しているのだとおもいます。


肉体を失っても、
たましいは、ずっと続いていて、

空のむこうへ、

新しい世界へ、

旅立って、いったこと。

そして、祖父の人生は幸せだったこと。

わたしは、確信しました。


くしくも、
昨日、引いた、知名さんのアファメーションカードでは、

「私は崇高な魂やエネルギーに出会います」

でした。

昨日の朝は、

ぜんぜん、そんな風に感じられず、

そんなことってあるのかな~なんて思ってました。

でも、思い知りました。

崇高な魂、エネルギーって、

おじいちゃんのことだったんだって。







ここ数日で、

複数のなにかが終わり、

そして、色んな出来事や人々との関係性を通じながら、

私の中で確信をもって、

なにか確立していく、

信念のようなもの、

真実のようなものが、

静かに、穏やかに、しっかりと、かたまっていくのを感じました。




じぶんというものの、取扱い方が、

だいぶ、わかってきた、

わかってきたような気がしました。


多くを語らずとも、

特別になにかしようとせずとも、

自然に、お役目を果たせるようになっているし、

きっと、これから、そうやって生きていくんだろう。


自分のいる場所で、

置かれた場所で、

感謝しながら、最善を尽くして、生きていこうとおもう。


私も、死ぬときに、

悔いのないように、

向こうの世界に、旅立てるように、

いま、ここで、

生きていきます。



今ここに生きながら、

二つの世界、

否、

三つの世界を・・・・過去世と現世と、

来世と、・・・・・

同時に生きている、

人間って、ふしぎな存在。





のんさん主催『ラグジュアリー・ランチの会☆リッツ・カールトン東京 アジュール45』に参加しました。

先週土曜日は、
リッツカールトン東京のアジュール45にて、
のんさん企画、
「ラグジュアリー・ランチの会」に参加してきました。

六本木の駅から、迷路みたいにうろうろしながら、やっとたどり着いた、リッツカールトン東京。

エレベーターにおそるおそる、乗ろうとしていたら、

たまたま来たエレベータに、のんさんの姿!!

これまた奇遇☆彡。

ぱあっと、あでやかな和装で、のんさん登場。

久しぶりの再会に、テンション上がる☆彡。

到着した、45階のロビーは、これまた別世界。

濃厚で大人な香りがただよっている。

ロビー用のパフュームなのか、宿泊客の香水なのか、
外国のような、濃厚で、スパイシーな香りが。

よく、欧米の空港などに行くと、漂ってくる、あの香り。

ritu7
ritu6

のんさんがお着物を整えに、お手洗いに行っている間、
ボーっと、ロビーのソファに座って、空間を感じていました。

洗練された空間にいると、
自然と、しぐさや姿勢も、
ピンとして、エレガントになっていくから、不思議です。

ふしぎと、だらっと座れないんですよ。

でも、力みすぎるのも、変だから、
深呼吸しながら、その中間をキープ。

姿勢がいいのだけが、取り柄の私(笑)。

場所の力を、そんな風に、だんだんと感じているところ・・・、

なーんて、やっていたら、
Maruちゃんの登場。

春っぽいコートに、
髪の毛をまとめて、アップしていたので、
どこのお嬢さんかと、思いましたよ!!!

「CAさんみたい。大人っぽくて、いいね」
と本人に言うと、
「ほんとほんと~?!」と、いつもの可愛いテンションで、答えてくれました。

Maruちゃんのブログにも、
ラグジュアリー・ランチの会の丁寧なレポートが、
早速掲載されてます。

そちらも、どうぞ~。

↓↓↓
Maruちゃんのブログ。

そして、さらに、もうひとりの参加者、Tさんも登場。

気品と落ち着きの感じられる方で、一目で安心してしまいました。

初対面と思いきや、昨年のご褒美会に参加してくださっていたとのこと。

みんな、どこかしら、知り合いで、なごやかムード。

しずしずと、レストランへ。



詳細なレポは、Maruちゃんのブログや
のんさんのブログで後日されると思うので、遠慮して・・・。

私の率直な感想を、
ここに書きまとめておきたいと思います。

忘れないように。

まず、桜の満開の時期、六本木ってのが、すごかった。

世の中、春の開花エネルギー。
浮足立ってます。

そこにくわえて、
リッツ・カールトン東京の、洗練された美と、豪華さと。

全体が、金箔を散らしたみたいに、華やかさが増していました。

45階って、すごいですよ、本当。

眼下に広がる、東京の街並み。

「下界」。

そんな言葉が、ポロリ。

sky

花曇りが、ちょうどよかった~。
これで、ピーカン晴天だったら、
逆に、どんだけ、足もとからふわふわだったかと、不安に思うくらいに、
45階の絶景、上昇エネルギーは、すごかったですね。


その前日。

私、たまたまBS番組で、福井・永平寺のドキュメンタリーをみていて、
典座という、永平寺の精進料理を一手に作る、お坊さんたちの話をみて、
感動して。

食材のすべてを、使い切る。
大事に生かす。
すべて命だからって、お話で。

門前町の人たち、
拝みながら、一緒に、お寺の料理を作るおばさんのお話やらみてて、
もう、洗い流されるような、美しさを感じて、
涙が、心から、にじみ出るような、
切々とした、清められる気持ちになっていたんですよね。

最後の場面で、
修行を終えた、お坊さんたちが、
笠をかぶって、草鞋を履いて、山門から旅立っていく、その姿とか。

「人生、そのものが、修行ですから。

修行の目的というものも、あるようで、ないものですから」

って言葉もあって。

あああ~ってなりながら、

一晩寝て。


朝、一所懸命、身を整え、
リッツカールトン東京に、向かったわけです。

そして、素晴らしいお料理をいただいて、
すばらしいホスピタリティのサーブ、
素敵な仲間、
空間の美しさ、
眼下に広がる街をみて。

天と地と。

聖と俗と。

両方すごく感じました。


お料理は、
野菜の素材を生かした、繊細きわまりない、
優しい、愛のある品ばかり。

遊びごころの食感が、さしこまれつつ、
ほぼアート。
ritu2
玉ねぎのキューブが入った、一品。
ムースみたいなメレンゲの中に、
濃縮された玉ねぎの味。

もっとも素朴で、つねに脇役みたいな、
玉ねぎのイメージが、ガラガラと、崩れ去る一品。

ritu4
これが、美味しかった~。
クルマエビを、薄いキュウで巻いてある。
上からは、イタリアのキノコでとったコンソメのようなソース。
ベースには、
アスパラガスのムース。

これがね~、も~、
絶対再現不可能な、プロの極致を感じましたね。

全部、へんに味をつけてなくて、
ごくごく抑えてあって、
素材の甘味、うまみだけで、すべて引き立っている。
達人技ですよ、ええ。

この味を知ると、
変な、雑な味を、おいそれ食べられなくなる、
おそろしい食べ物ですよ。
それくらい、すごい。

この、おそろしさは、じゃっかん、
のんさんの手料理にも似る・・・(笑)。

でも、真においしいものを知らずに、一生を終えるより、

本物のおいしいものを知ってしまって、
まずいものを、たべられない不自由を抱えながら、
じぶんにとって美味しいもの食べて生きていく方が、
絶対、人生幸せだよね・・・(*'▽')。

ritu5
そして、メインディッシュの、
豚とポテトなどのミルフィーユ仕立て。

宮崎慎太郎シェフ、ご本人も、
二度もテーブルにいらしてくださって、
お会いできたこと自体、すんごい感動だったのですが、

お料理が、やっぱり、お人柄というか、
その人の本質が出るんだなって、あらためて。

味自体は、奥が深くて、繊細で、丁寧で、格調も高くて。
でも、
全体はかわいらしい、春めいた、
どこか、里の野原のうららかな日に、モンシロチョウ飛ぶ・・・といった風情。
かろみ。
お皿の絵姿も、美しく。



そんなお料理いただきながら、
みなさんとの、
ゆったりとした会話。

気取らずに、
自然体で、あの素晴らしい経験を、楽しめる人たちで、良かったです。

ritu1
一番最初の乾杯は、発泡性のワインでした。


なんって、贅沢なんだろう。

この贅沢さ、豊かさ。

豪奢でありながら、
儚さもある、せつなの中の、贅沢な美しさ。

こういうのを、楽しめる、味わえる、
享受できるって、
とっても、幸せなこと。

こういう豊さを、享受できる、
いまの私の人生って、
いいなって思いました。

味わえるなら、
味わわないと、もったいない!!。

そんな風に、しっかりと、思いました。

女性性や、仕事と自立のお話。

女子を上げる、ダンス、習い事のお話など。

トークも、濃かったですね~。

ふわふわなのに、
濃ゆい濃ゆい。

それでいて、ぱふぱふ、キラキラ感もあって。

場の力もあってか、
最初、わたし、なぜか、軸や地をつねに意識してしまって、
「実は、わたしが一番、重いんじゃないか(=_=)」と、
ひとり、ザワザワした部分もあったのですが( ゚Д゚)。

・・・余計なもの・不要になったものが、
内側からぺリリと、剥がされて、
大空へ、突風とともに、飛び去っていったんだろな、
って今となって、思います。

落ち着いたら、
案外、場の空気に、ビビっていない自分もいて、ちょっと驚きました。

のんさんの企画主催する会に参加し始めてから、およそ、1~2年。
自分の成長を感じました。


そして、今日も、時間がたてばたつほど、
自分のなかに、知らぬ間に、
「かろやかに楽しむ」
「エレガントに受けとる」的な何かが、芽生え始めているのを、感じてます。


・・・なんか、楽しいね、人生。

楽しまなきゃ、そんそん、って思う。


自分の可能性を開きたい人、
もっと大きく、世界を拡げてみたい人。
ぜひぜひ、のんさんの主催する企画を、おすすめします。

ほんとうの贅沢さ、すばらしさ、
自然と学んだり、感じられる、経験になります。


ritu3
ランチの中で、
ふりかえると、一番残ったのは、
私の場合、このパンだったかも

どこを探しても、この美味しいパンと似た味を、みつけられなさそう。
また、あそこに、行かないと、食べられない味。

こちらも脇役なのに、ずんと美味しいので、びっくりなのです。






捨てられないものって?。エネルギッシュはもう飽きた。後者でした。

午前中に、仕事関連のことを、さささと済ませた後、
部屋の片づけを、再開。

だれしも、自分にとって、「捨てられないもの」
捨てるのが苦手なもの、ってのが、あるようだ。

私の場合、ふと、気づいたのだが、

「捨てられないもの」の一つに、

「本」があるように思う。

本がとにかく、大量にある。

まあ、しかたないっちゃしかたないけど、
好きで、大事にとってあるからといって、
読み直す時間もなく、
別の事に時間を費やしていることも多いことを、思うと、

よほど、貴重な、入手しづらい本ではない限り、

一度、手放してもよいのでは?!と、今回は、思った。

私にとって、
「名作=とりあえず、捨てない本」みたいな不文律があり、

しかも、その「名作」という本は、
自分が一度読んでいて、
感動した本、これは素晴らしいと思った小説などが、すべて、入る。

案外、自己啓発本や、スピリチュアル本は、
自分も成長してきて、変化すると、
もう吸収したから、いらないや・・・と卒業できる場合も多い。

こじらせやすいのは、小説の本かな~。

私のおもう名作って、
ほんとうに不朽の名作も多く、岩波文庫や新潮文庫になってたり、
図書館で探せば絶対読めるようなものも多い。
だから、
まあ、手放してOKなのよね~って、やっと思えるようになったかな。


部屋を片付けていると、
心の内が落ち着いてきて、
静かに、穏やかに、
自分のリズムが整っていくの。

heya
とりあえず、片づけ途中で、まだ散乱中。

春分を過ぎ、変化や、物事がはっきり出てくるのが、加速しているように感じる、今日この頃。

いろんな個性、色んな価値観、多種多様な方法や成功が、
それぞれの立場で、
表現、表明されてきたな~と感じることも多い。

そんな時、
一見すると、同じようなことやっているように見えても、
ぜんぜん質やエネルギーが違うこともあるな~って、最近思う。

エネルギーが大きい、
勢いがある、
力がある。

それはとても魅力的だし、人をひきつける何かがある。

今まで、いろんなバージョンで、
たくさん、そんな人に出会ってきた。

陰と陽、光と影、ネガとポジと。

今でも私の周りにいる人たちは、
かなりの数、「この人、エネルギー大きいよな」って、思う人が多い。

最近、力みが抜けてきたのか、
思うには、
エネルギーが大きく、勢いがある人、力がある人ってのは、
すごいな~ってわかるんだけど、
果たして、それだけが、私が求めているものかといえば、
ちょっとズレていくんだよな~。

たぶん、私の価値観も変わったんだろうね~。

一つの気づき。

エネルギー大きくて、勢いあって、力があるなら、
やりたいように、やれば、
いーんじゃない?

でも、わたしが素敵だな、
キラキラしているなって感じるのは、
もっと、繊細で、純粋で、うつくしい、
温かくて、深い。
心の清められるような、
それでいて、笑いと愛のある、
愛らしいもの。

流れるように、美しいもの。

美しいなって感じられる何かが、ないと、
そして、愛が共有できるなって感じられるものではないと、
受け付けなくなっている。

もう、いいかな~って思ってる、私がいる。

いや~探そうと思えば、
カリスマもたくさんいるし、
頭角を現すかのように、どんどん登場しているし、
ジャンジャンバリバリ、上げてくれる、引っ張ってくれる人も、いるだろう。

いるだろうから、
それが必要な時期なら、そういうところいって、
そういうところで、上げてもらって、刺激受けて、
ぶ厚い甲羅を割ってもらえばいい。
そんな時期もあるだろう。


でも、わたしは、もういっかな~って思うのだ。

自分が、自分の生活や、人生や、
足もとのところから、
大切に一つずつ、味わって、愛して、
心地よいものを、なるべく集めて、
それらに囲まれて、生きてみたら。

そんな風に生きてみたら、
もっと、本当に変わるんじゃないかなって気持ちがある。

それを努力するだけでも、けっこうエネルギーが要るから、

たぶん、
一過性のエネルギッシュやパワフルそうなものに、
振り回されるような若さが、もはや、ない・・・のかもしれない。



まあ、私を知っている人から言わせたら、
当の私本人が、
「ザ・パワフル」なのかもしれませんが(苦笑)、

最近じゃ、誰しも、自分のエネルギーの使い方、注ぎ方ってものを、
厳選する時期に入っていると思うし、
エネルギーの使い方の、
その人その人の流儀、道、ってものもあるよね。

わたしはやっと、
なんとな~くだけど、
エネルギーの使い方を、意識できるようになってきた気がするよ。


そうそう、以前からフォローしている、
心屋仁之助さんのブログですが、
最近、また、「後者・前者」論が、再燃してますね。

心屋さんブログ『心が、風になる』

後者、前者のお話、
心屋さんのブログをすこし読めば、どんな話なのか、わかるので、
よかったら、読んでみてください。

なかなか面白い説ですよ。

たとえば、以下の記事なんか読むと、スタートになるかも。

久しぶりに「前者・後者」の話。やっぱりこの話は、世界を救うから。

昨年末、この理論がでてきたとき、
私は「自分は前者かな」っておもっていたのです。

が、つい数日前からフェイスブックなどで、
他の人も分析している記事を読み、
心屋さんの記事も読んでいたら、

おそらく、わたし、後者だな~ってやっと腑に落ちました。

前者と思い込んでいる、後者でした。

正確に言うと、
かぎりなく、前者の性質に適応した、
本質的には後者、って感じしょうか。

前者のようになろう、生きようと、
頑張ってきた結果、
いまの、一部の人から見たら、有能で器用な私がいるように思います。

でも、基本的には後者なので、
あんまり、人としては、器用にはできていません。


一方で、
私にとって、「ふつう」なことが、

他人からみたら、

「え?は?うそ?なんで、そんなこと、できるの?」

ということも、おそらく、多々あったろうと・・・。

最近思いました。


私の中では、ものすごく当然に、
私のやり方で、やれるように、やった結果、
そのような仕上がりになっているのですが、

人から見ると、どうして、そんな楽にできるの?

みたいなことが、あるのかもしれないです。

前者の人がみると、
そんな後者の人を、イラっとすることが、あるみたいですね。

たぶん、今まで、
私にとっては全然理解できないことで、
人から攻撃されたり、嫉妬されたりしたのも、
そういうことだったのだな、と思いました。


あまり興味がなかった、前者・後者論ですが、
また、さかのぼって記事を読んでみて、
自己理解を深めてみようと思ってます。

結局、こういうのも、
自己理解を深めて、自分がさらに楽に、幸せに生きるための、
ツールだからね~。

ただ、それだけだからね~。






受け取ること。自由に、経験を、楽しむ。

今日は、おかげさまで、すこしバイブレーションは落ち着いてきました。

午前中、ずっと連絡をとっていなかった友達に、
やっと電話で話したり。

レンタルスペースのお代金を、ネットで、振り込んだり。

通帳を整理しようと思って、
引き出しをガサガサやっていたら、
2万円の入った封筒を、発見したり!!!( ゚Д゚)。

・・・なんだか、朝から面白くなっちゃった。

で、気になっていたので、
隣町のカリス成城に行って、フラワーエッセンスを買いに行ってみました。

店員さんが、気さくに、一緒に花カード&Oリングテストをやってくれて、
どれが、いいか、
選ぶのを助けてくれました。

お花がもつエネルギーの、
思いがけない、ズバリ的中度に、驚きつつ、面白かった。

気が付いたら、黄色い花のものが多くて、
「黄色い花は、
先の見えない不安の時に、
希望や光になる花なんですよ」
とか、教えてくれて、店員さん、なかなかグーでしたよ。

最終的には、ミムラス、というのを選びました。

特定の事柄や物に対して、恐れを抱いている人に向いている、エッセンスとのこと。

帰宅してから、ミムラスのもつ働きを調べてみたら、なるほどな~って納得。


ミムラスの詳しい意味はこちら。

今までブレンドされたエッセンスボトル(レスキューレメディなど)を選んだりすることも多かったけど、
時には、単品使いでつかって、
自分のコンディション、状態を自覚しながら、
ケアするのもいいね~。



それから、ぐるぐるっとウィンドーショッピングをして、
たまたま、春っぽいストールが安くなっているのをみつけ、
買おうとしたら、さらに10パーセント引きになり、
出てきたお会計が、
「777円」。

「お客様、777で、ラッキーセブンですね!!!」

などと、店員さんにいわれ、
おおおお、となって、一緒に笑った。

細部にも、いろんなサインがあって、おもしろいな~。




クリーニング、クリーニングで、
なるたけクリーニングしているんだけど。

ふと、学んだというか、気づいたことが、一つ。

今朝、電話で話した友達も言っていたけど、

なにかが決まるときって、
一気に、どどっと決まるのよねって。

それまで、ぜんぜん、ダメでも、
いきなり、話がきて、
ばばって決まってしまったりする。

そういうのって、ご縁よねって。

人は、そんな幸運?な流れがやってきたとき、
うれしい反面、
ビビる。

私も今回、ビビった。

いまでも、ビビってるかもしれない。

でも、それって、
自分が宇宙にアファメーションして、宣言した結果、
宇宙の采配で届けてくれた流れなわけで、
自分が願っていたこと、だったりするんだよね。

自分が数日前に注文しておいて、
実際に商品が届いたら、
ビビって、自分にゃ似合わないとか、ガタガタ云ってる、
変な人みたいな感じになっちゃうんだよね(笑)。


だから、来たら、受け取る、って大切なことだな、と。

エレガントに、じぶんにふさわしいものが、やってきたんだって。

やってくるものは、
一見すると、
自分の頭でイメージしたものとちがっていたり、
驚いたり、
ビビるようなこと、もの、だったりするかもしれないけど。

今回のことがあって、
なにか新しいものが届いたら、
欲ばりに、贅沢に、
ありがとうと、受け取ったほうがいいんだ、受け取ろうって、思った。

どれを選んで、どれを手放すとか、
小さく、まとまって、
清貧になることもない。

みんな選んだっていいし、
とりあえずは一度受け取って、
やっぱり合わないなって思ったら、手放せばいいことなんだな、と。


もっと、ぶっちゃけていえば、
「幸せになっちゃいけない症候群」気味のわたしは、

たぶん、「幸せ」なことが、あまりに押し寄せると、
恐怖感すら覚えるのかもしれませんね(-"-)。


幸せ、幸運とは、
努力、苦労、忍耐、涙のはてに受け取らなければいけないという、
奇妙な刷り込みが強固にあり、
それが、モゴモゴっとした、じゃまくさい粗大ごみとして、すこし自覚されてきたかな。

「もう、これ、要らないかも?!これが、邪魔してるのかも?!」って、やっと自覚し始めた。


いつ、幸運は、
いつ、幸せは、
降ってくるかわからないものなんだな~。

ならば、降ってきたときには、
両手で、しっかり、キャッチできるように、
心の準備をしておこう、そう決めた、って今日は思った。

wagougeta
大雄山最乗寺の和合下駄。
天狗さんがまつられているので、下駄もたくさん奉納されてます。

さてはて、
離婚した話をオープンにするようになってから、
年配の人には、やたら、
「まだ若いし、人生は長いし、チャンスはあるし、いい人がいたら、再婚したらいい」
的にいわれるんですよ(=_=)。

面白いよね、こういう現象って( ゚Д゚)。

「なにをどうしたら、一気に、そこ?!!」って、いわれる当人は感じるよね。

自分でもわかってる、めっちゃ、胸に穴が開いているの(=_=)。

ドラゴンボールのスーパーサイヤ人みたいに、
胸に穴がぽっかり開いたまま、
元気に動いて、暮らしてる?!((笑))。

自分としては、そこをケアしていく作業が必要で、
深くて内省的な作業から、
自分の本当の気持ちを知ったり、
バランスがとれていない部分の、新しい経験をしていくのかな、って思う。

しばらくは、自由に、色んな経験や関係を楽しみたい。

うん、楽しみたい。
「楽しむ」ことが、今まで、足りなかったように思う。

自由でいること、
誰にも、何物にも、支配・所有されないことの素晴らしさも学んだ。

なにより、
みずがめ座の時代、
結婚だけではない関係性が、たくさんあったって、いいはず。

本人たちの選択、価値観、生き方次第だよね。


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