のんさん主催『ラグジュアリー・ランチの会☆リッツ・カールトン東京 アジュール45』に参加しました。

先週土曜日は、
リッツカールトン東京のアジュール45にて、
のんさん企画、
「ラグジュアリー・ランチの会」に参加してきました。

六本木の駅から、迷路みたいにうろうろしながら、やっとたどり着いた、リッツカールトン東京。

エレベーターにおそるおそる、乗ろうとしていたら、

たまたま来たエレベータに、のんさんの姿!!

これまた奇遇☆彡。

ぱあっと、あでやかな和装で、のんさん登場。

久しぶりの再会に、テンション上がる☆彡。

到着した、45階のロビーは、これまた別世界。

濃厚で大人な香りがただよっている。

ロビー用のパフュームなのか、宿泊客の香水なのか、
外国のような、濃厚で、スパイシーな香りが。

よく、欧米の空港などに行くと、漂ってくる、あの香り。

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のんさんがお着物を整えに、お手洗いに行っている間、
ボーっと、ロビーのソファに座って、空間を感じていました。

洗練された空間にいると、
自然と、しぐさや姿勢も、
ピンとして、エレガントになっていくから、不思議です。

ふしぎと、だらっと座れないんですよ。

でも、力みすぎるのも、変だから、
深呼吸しながら、その中間をキープ。

姿勢がいいのだけが、取り柄の私(笑)。

場所の力を、そんな風に、だんだんと感じているところ・・・、

なーんて、やっていたら、
Maruちゃんの登場。

春っぽいコートに、
髪の毛をまとめて、アップしていたので、
どこのお嬢さんかと、思いましたよ!!!

「CAさんみたい。大人っぽくて、いいね」
と本人に言うと、
「ほんとほんと~?!」と、いつもの可愛いテンションで、答えてくれました。

Maruちゃんのブログにも、
ラグジュアリー・ランチの会の丁寧なレポートが、
早速掲載されてます。

そちらも、どうぞ~。

↓↓↓
Maruちゃんのブログ。

そして、さらに、もうひとりの参加者、Tさんも登場。

気品と落ち着きの感じられる方で、一目で安心してしまいました。

初対面と思いきや、昨年のご褒美会に参加してくださっていたとのこと。

みんな、どこかしら、知り合いで、なごやかムード。

しずしずと、レストランへ。



詳細なレポは、Maruちゃんのブログや
のんさんのブログで後日されると思うので、遠慮して・・・。

私の率直な感想を、
ここに書きまとめておきたいと思います。

忘れないように。

まず、桜の満開の時期、六本木ってのが、すごかった。

世の中、春の開花エネルギー。
浮足立ってます。

そこにくわえて、
リッツ・カールトン東京の、洗練された美と、豪華さと。

全体が、金箔を散らしたみたいに、華やかさが増していました。

45階って、すごいですよ、本当。

眼下に広がる、東京の街並み。

「下界」。

そんな言葉が、ポロリ。

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花曇りが、ちょうどよかった~。
これで、ピーカン晴天だったら、
逆に、どんだけ、足もとからふわふわだったかと、不安に思うくらいに、
45階の絶景、上昇エネルギーは、すごかったですね。


その前日。

私、たまたまBS番組で、福井・永平寺のドキュメンタリーをみていて、
典座という、永平寺の精進料理を一手に作る、お坊さんたちの話をみて、
感動して。

食材のすべてを、使い切る。
大事に生かす。
すべて命だからって、お話で。

門前町の人たち、
拝みながら、一緒に、お寺の料理を作るおばさんのお話やらみてて、
もう、洗い流されるような、美しさを感じて、
涙が、心から、にじみ出るような、
切々とした、清められる気持ちになっていたんですよね。

最後の場面で、
修行を終えた、お坊さんたちが、
笠をかぶって、草鞋を履いて、山門から旅立っていく、その姿とか。

「人生、そのものが、修行ですから。

修行の目的というものも、あるようで、ないものですから」

って言葉もあって。

あああ~ってなりながら、

一晩寝て。


朝、一所懸命、身を整え、
リッツカールトン東京に、向かったわけです。

そして、素晴らしいお料理をいただいて、
すばらしいホスピタリティのサーブ、
素敵な仲間、
空間の美しさ、
眼下に広がる街をみて。

天と地と。

聖と俗と。

両方すごく感じました。


お料理は、
野菜の素材を生かした、繊細きわまりない、
優しい、愛のある品ばかり。

遊びごころの食感が、さしこまれつつ、
ほぼアート。
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玉ねぎのキューブが入った、一品。
ムースみたいなメレンゲの中に、
濃縮された玉ねぎの味。

もっとも素朴で、つねに脇役みたいな、
玉ねぎのイメージが、ガラガラと、崩れ去る一品。

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これが、美味しかった~。
クルマエビを、薄いキュウで巻いてある。
上からは、イタリアのキノコでとったコンソメのようなソース。
ベースには、
アスパラガスのムース。

これがね~、も~、
絶対再現不可能な、プロの極致を感じましたね。

全部、へんに味をつけてなくて、
ごくごく抑えてあって、
素材の甘味、うまみだけで、すべて引き立っている。
達人技ですよ、ええ。

この味を知ると、
変な、雑な味を、おいそれ食べられなくなる、
おそろしい食べ物ですよ。
それくらい、すごい。

この、おそろしさは、じゃっかん、
のんさんの手料理にも似る・・・(笑)。

でも、真においしいものを知らずに、一生を終えるより、

本物のおいしいものを知ってしまって、
まずいものを、たべられない不自由を抱えながら、
じぶんにとって美味しいもの食べて生きていく方が、
絶対、人生幸せだよね・・・(*'▽')。

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そして、メインディッシュの、
豚とポテトなどのミルフィーユ仕立て。

宮崎慎太郎シェフ、ご本人も、
二度もテーブルにいらしてくださって、
お会いできたこと自体、すんごい感動だったのですが、

お料理が、やっぱり、お人柄というか、
その人の本質が出るんだなって、あらためて。

味自体は、奥が深くて、繊細で、丁寧で、格調も高くて。
でも、
全体はかわいらしい、春めいた、
どこか、里の野原のうららかな日に、モンシロチョウ飛ぶ・・・といった風情。
かろみ。
お皿の絵姿も、美しく。



そんなお料理いただきながら、
みなさんとの、
ゆったりとした会話。

気取らずに、
自然体で、あの素晴らしい経験を、楽しめる人たちで、良かったです。

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一番最初の乾杯は、発泡性のワインでした。


なんって、贅沢なんだろう。

この贅沢さ、豊かさ。

豪奢でありながら、
儚さもある、せつなの中の、贅沢な美しさ。

こういうのを、楽しめる、味わえる、
享受できるって、
とっても、幸せなこと。

こういう豊さを、享受できる、
いまの私の人生って、
いいなって思いました。

味わえるなら、
味わわないと、もったいない!!。

そんな風に、しっかりと、思いました。

女性性や、仕事と自立のお話。

女子を上げる、ダンス、習い事のお話など。

トークも、濃かったですね~。

ふわふわなのに、
濃ゆい濃ゆい。

それでいて、ぱふぱふ、キラキラ感もあって。

場の力もあってか、
最初、わたし、なぜか、軸や地をつねに意識してしまって、
「実は、わたしが一番、重いんじゃないか(=_=)」と、
ひとり、ザワザワした部分もあったのですが( ゚Д゚)。

・・・余計なもの・不要になったものが、
内側からぺリリと、剥がされて、
大空へ、突風とともに、飛び去っていったんだろな、
って今となって、思います。

落ち着いたら、
案外、場の空気に、ビビっていない自分もいて、ちょっと驚きました。

のんさんの企画主催する会に参加し始めてから、およそ、1~2年。
自分の成長を感じました。


そして、今日も、時間がたてばたつほど、
自分のなかに、知らぬ間に、
「かろやかに楽しむ」
「エレガントに受けとる」的な何かが、芽生え始めているのを、感じてます。


・・・なんか、楽しいね、人生。

楽しまなきゃ、そんそん、って思う。


自分の可能性を開きたい人、
もっと大きく、世界を拡げてみたい人。
ぜひぜひ、のんさんの主催する企画を、おすすめします。

ほんとうの贅沢さ、すばらしさ、
自然と学んだり、感じられる、経験になります。


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ランチの中で、
ふりかえると、一番残ったのは、
私の場合、このパンだったかも

どこを探しても、この美味しいパンと似た味を、みつけられなさそう。
また、あそこに、行かないと、食べられない味。

こちらも脇役なのに、ずんと美味しいので、びっくりなのです。






捨てられないものって?。エネルギッシュはもう飽きた。後者でした。

午前中に、仕事関連のことを、さささと済ませた後、
部屋の片づけを、再開。

だれしも、自分にとって、「捨てられないもの」
捨てるのが苦手なもの、ってのが、あるようだ。

私の場合、ふと、気づいたのだが、

「捨てられないもの」の一つに、

「本」があるように思う。

本がとにかく、大量にある。

まあ、しかたないっちゃしかたないけど、
好きで、大事にとってあるからといって、
読み直す時間もなく、
別の事に時間を費やしていることも多いことを、思うと、

よほど、貴重な、入手しづらい本ではない限り、

一度、手放してもよいのでは?!と、今回は、思った。

私にとって、
「名作=とりあえず、捨てない本」みたいな不文律があり、

しかも、その「名作」という本は、
自分が一度読んでいて、
感動した本、これは素晴らしいと思った小説などが、すべて、入る。

案外、自己啓発本や、スピリチュアル本は、
自分も成長してきて、変化すると、
もう吸収したから、いらないや・・・と卒業できる場合も多い。

こじらせやすいのは、小説の本かな~。

私のおもう名作って、
ほんとうに不朽の名作も多く、岩波文庫や新潮文庫になってたり、
図書館で探せば絶対読めるようなものも多い。
だから、
まあ、手放してOKなのよね~って、やっと思えるようになったかな。


部屋を片付けていると、
心の内が落ち着いてきて、
静かに、穏やかに、
自分のリズムが整っていくの。

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とりあえず、片づけ途中で、まだ散乱中。

春分を過ぎ、変化や、物事がはっきり出てくるのが、加速しているように感じる、今日この頃。

いろんな個性、色んな価値観、多種多様な方法や成功が、
それぞれの立場で、
表現、表明されてきたな~と感じることも多い。

そんな時、
一見すると、同じようなことやっているように見えても、
ぜんぜん質やエネルギーが違うこともあるな~って、最近思う。

エネルギーが大きい、
勢いがある、
力がある。

それはとても魅力的だし、人をひきつける何かがある。

今まで、いろんなバージョンで、
たくさん、そんな人に出会ってきた。

陰と陽、光と影、ネガとポジと。

今でも私の周りにいる人たちは、
かなりの数、「この人、エネルギー大きいよな」って、思う人が多い。

最近、力みが抜けてきたのか、
思うには、
エネルギーが大きく、勢いがある人、力がある人ってのは、
すごいな~ってわかるんだけど、
果たして、それだけが、私が求めているものかといえば、
ちょっとズレていくんだよな~。

たぶん、私の価値観も変わったんだろうね~。

一つの気づき。

エネルギー大きくて、勢いあって、力があるなら、
やりたいように、やれば、
いーんじゃない?

でも、わたしが素敵だな、
キラキラしているなって感じるのは、
もっと、繊細で、純粋で、うつくしい、
温かくて、深い。
心の清められるような、
それでいて、笑いと愛のある、
愛らしいもの。

流れるように、美しいもの。

美しいなって感じられる何かが、ないと、
そして、愛が共有できるなって感じられるものではないと、
受け付けなくなっている。

もう、いいかな~って思ってる、私がいる。

いや~探そうと思えば、
カリスマもたくさんいるし、
頭角を現すかのように、どんどん登場しているし、
ジャンジャンバリバリ、上げてくれる、引っ張ってくれる人も、いるだろう。

いるだろうから、
それが必要な時期なら、そういうところいって、
そういうところで、上げてもらって、刺激受けて、
ぶ厚い甲羅を割ってもらえばいい。
そんな時期もあるだろう。


でも、わたしは、もういっかな~って思うのだ。

自分が、自分の生活や、人生や、
足もとのところから、
大切に一つずつ、味わって、愛して、
心地よいものを、なるべく集めて、
それらに囲まれて、生きてみたら。

そんな風に生きてみたら、
もっと、本当に変わるんじゃないかなって気持ちがある。

それを努力するだけでも、けっこうエネルギーが要るから、

たぶん、
一過性のエネルギッシュやパワフルそうなものに、
振り回されるような若さが、もはや、ない・・・のかもしれない。



まあ、私を知っている人から言わせたら、
当の私本人が、
「ザ・パワフル」なのかもしれませんが(苦笑)、

最近じゃ、誰しも、自分のエネルギーの使い方、注ぎ方ってものを、
厳選する時期に入っていると思うし、
エネルギーの使い方の、
その人その人の流儀、道、ってものもあるよね。

わたしはやっと、
なんとな~くだけど、
エネルギーの使い方を、意識できるようになってきた気がするよ。


そうそう、以前からフォローしている、
心屋仁之助さんのブログですが、
最近、また、「後者・前者」論が、再燃してますね。

心屋さんブログ『心が、風になる』

後者、前者のお話、
心屋さんのブログをすこし読めば、どんな話なのか、わかるので、
よかったら、読んでみてください。

なかなか面白い説ですよ。

たとえば、以下の記事なんか読むと、スタートになるかも。

久しぶりに「前者・後者」の話。やっぱりこの話は、世界を救うから。

昨年末、この理論がでてきたとき、
私は「自分は前者かな」っておもっていたのです。

が、つい数日前からフェイスブックなどで、
他の人も分析している記事を読み、
心屋さんの記事も読んでいたら、

おそらく、わたし、後者だな~ってやっと腑に落ちました。

前者と思い込んでいる、後者でした。

正確に言うと、
かぎりなく、前者の性質に適応した、
本質的には後者、って感じしょうか。

前者のようになろう、生きようと、
頑張ってきた結果、
いまの、一部の人から見たら、有能で器用な私がいるように思います。

でも、基本的には後者なので、
あんまり、人としては、器用にはできていません。


一方で、
私にとって、「ふつう」なことが、

他人からみたら、

「え?は?うそ?なんで、そんなこと、できるの?」

ということも、おそらく、多々あったろうと・・・。

最近思いました。


私の中では、ものすごく当然に、
私のやり方で、やれるように、やった結果、
そのような仕上がりになっているのですが、

人から見ると、どうして、そんな楽にできるの?

みたいなことが、あるのかもしれないです。

前者の人がみると、
そんな後者の人を、イラっとすることが、あるみたいですね。

たぶん、今まで、
私にとっては全然理解できないことで、
人から攻撃されたり、嫉妬されたりしたのも、
そういうことだったのだな、と思いました。


あまり興味がなかった、前者・後者論ですが、
また、さかのぼって記事を読んでみて、
自己理解を深めてみようと思ってます。

結局、こういうのも、
自己理解を深めて、自分がさらに楽に、幸せに生きるための、
ツールだからね~。

ただ、それだけだからね~。






受け取ること。自由に、経験を、楽しむ。

今日は、おかげさまで、すこしバイブレーションは落ち着いてきました。

午前中、ずっと連絡をとっていなかった友達に、
やっと電話で話したり。

レンタルスペースのお代金を、ネットで、振り込んだり。

通帳を整理しようと思って、
引き出しをガサガサやっていたら、
2万円の入った封筒を、発見したり!!!( ゚Д゚)。

・・・なんだか、朝から面白くなっちゃった。

で、気になっていたので、
隣町のカリス成城に行って、フラワーエッセンスを買いに行ってみました。

店員さんが、気さくに、一緒に花カード&Oリングテストをやってくれて、
どれが、いいか、
選ぶのを助けてくれました。

お花がもつエネルギーの、
思いがけない、ズバリ的中度に、驚きつつ、面白かった。

気が付いたら、黄色い花のものが多くて、
「黄色い花は、
先の見えない不安の時に、
希望や光になる花なんですよ」
とか、教えてくれて、店員さん、なかなかグーでしたよ。

最終的には、ミムラス、というのを選びました。

特定の事柄や物に対して、恐れを抱いている人に向いている、エッセンスとのこと。

帰宅してから、ミムラスのもつ働きを調べてみたら、なるほどな~って納得。


ミムラスの詳しい意味はこちら。

今までブレンドされたエッセンスボトル(レスキューレメディなど)を選んだりすることも多かったけど、
時には、単品使いでつかって、
自分のコンディション、状態を自覚しながら、
ケアするのもいいね~。



それから、ぐるぐるっとウィンドーショッピングをして、
たまたま、春っぽいストールが安くなっているのをみつけ、
買おうとしたら、さらに10パーセント引きになり、
出てきたお会計が、
「777円」。

「お客様、777で、ラッキーセブンですね!!!」

などと、店員さんにいわれ、
おおおお、となって、一緒に笑った。

細部にも、いろんなサインがあって、おもしろいな~。




クリーニング、クリーニングで、
なるたけクリーニングしているんだけど。

ふと、学んだというか、気づいたことが、一つ。

今朝、電話で話した友達も言っていたけど、

なにかが決まるときって、
一気に、どどっと決まるのよねって。

それまで、ぜんぜん、ダメでも、
いきなり、話がきて、
ばばって決まってしまったりする。

そういうのって、ご縁よねって。

人は、そんな幸運?な流れがやってきたとき、
うれしい反面、
ビビる。

私も今回、ビビった。

いまでも、ビビってるかもしれない。

でも、それって、
自分が宇宙にアファメーションして、宣言した結果、
宇宙の采配で届けてくれた流れなわけで、
自分が願っていたこと、だったりするんだよね。

自分が数日前に注文しておいて、
実際に商品が届いたら、
ビビって、自分にゃ似合わないとか、ガタガタ云ってる、
変な人みたいな感じになっちゃうんだよね(笑)。


だから、来たら、受け取る、って大切なことだな、と。

エレガントに、じぶんにふさわしいものが、やってきたんだって。

やってくるものは、
一見すると、
自分の頭でイメージしたものとちがっていたり、
驚いたり、
ビビるようなこと、もの、だったりするかもしれないけど。

今回のことがあって、
なにか新しいものが届いたら、
欲ばりに、贅沢に、
ありがとうと、受け取ったほうがいいんだ、受け取ろうって、思った。

どれを選んで、どれを手放すとか、
小さく、まとまって、
清貧になることもない。

みんな選んだっていいし、
とりあえずは一度受け取って、
やっぱり合わないなって思ったら、手放せばいいことなんだな、と。


もっと、ぶっちゃけていえば、
「幸せになっちゃいけない症候群」気味のわたしは、

たぶん、「幸せ」なことが、あまりに押し寄せると、
恐怖感すら覚えるのかもしれませんね(-"-)。


幸せ、幸運とは、
努力、苦労、忍耐、涙のはてに受け取らなければいけないという、
奇妙な刷り込みが強固にあり、
それが、モゴモゴっとした、じゃまくさい粗大ごみとして、すこし自覚されてきたかな。

「もう、これ、要らないかも?!これが、邪魔してるのかも?!」って、やっと自覚し始めた。


いつ、幸運は、
いつ、幸せは、
降ってくるかわからないものなんだな~。

ならば、降ってきたときには、
両手で、しっかり、キャッチできるように、
心の準備をしておこう、そう決めた、って今日は思った。

wagougeta
大雄山最乗寺の和合下駄。
天狗さんがまつられているので、下駄もたくさん奉納されてます。

さてはて、
離婚した話をオープンにするようになってから、
年配の人には、やたら、
「まだ若いし、人生は長いし、チャンスはあるし、いい人がいたら、再婚したらいい」
的にいわれるんですよ(=_=)。

面白いよね、こういう現象って( ゚Д゚)。

「なにをどうしたら、一気に、そこ?!!」って、いわれる当人は感じるよね。

自分でもわかってる、めっちゃ、胸に穴が開いているの(=_=)。

ドラゴンボールのスーパーサイヤ人みたいに、
胸に穴がぽっかり開いたまま、
元気に動いて、暮らしてる?!((笑))。

自分としては、そこをケアしていく作業が必要で、
深くて内省的な作業から、
自分の本当の気持ちを知ったり、
バランスがとれていない部分の、新しい経験をしていくのかな、って思う。

しばらくは、自由に、色んな経験や関係を楽しみたい。

うん、楽しみたい。
「楽しむ」ことが、今まで、足りなかったように思う。

自由でいること、
誰にも、何物にも、支配・所有されないことの素晴らしさも学んだ。

なにより、
みずがめ座の時代、
結婚だけではない関係性が、たくさんあったって、いいはず。

本人たちの選択、価値観、生き方次第だよね。


大雄山最乗寺で、特別祈祷。しみじみと、感謝。

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昨年、5月末、
魂旅(すぴたび)でもいった、大雄山最乗寺。

今日も、家族と一緒に参拝してきました。

たまたま娘の保育が今日お休みで、タイミングが良くて、
母が、特別祈祷をしてもらいたいということで、
先週から予定していたのです。

ぐぐっと寒くなって、
どしゃぶりではないけれども、
小雨だったのが、ちらちらと雪に。

吐く息も白くなるなか、
受付でお願いして、
御祈祷をうけるために、御真殿へ。



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天気はわるいけど、わるい感じはしない。

浄化の雪って感じがした。

前回同様、10人くらいのお坊様がでてきて、
圧巻の御祈祷をしてくださいました。

初めて、ここの御祈祷を体験した母も、神妙な感じでした。

前回より、御祈祷全体の雰囲気は、
天候もあるせいか、
峻厳な雰囲気でした。

私は、これまでの御礼の思いもこめ、
日ごろの感謝の思いも込め、
お坊さんたちの声や、太鼓や鐘の音に、自分の気持ちも合わせ、手を合わせていました。

娘は、父と一緒に、下のほうの建物の待合でまたせてもらっているのもあり、
奥の院は、今日は参拝せずに、失礼しました。

また次回、暖かい時期に訪れて、ゆっくりと奥の院まで参拝したいと思います。


ここ数日、忙しかったので、
ちょっと、ふわふわ、フラフラしたような、心もとない感じがしていたのですが、
大雄山最乗寺にいくと、
そこに降り立っただけで、しゃきっと、気合がはいって、
軸がすーっと縦に、
地面から、自分、空にまで、一直線にしゃきーんと通るような感覚。

なおかつ、地に足ついて、
肚の座る感覚がするのが、すごい。

そんでもって、とても癒されるのです、わたしのばあいは。

清浄感。

天狗様の姿をみて、
ああ、そっか~とまた、なにやら、スイッチオン。

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昨年5月のスピ旅の際には、
Rさんと、Maruちゃんと、三人で、
特別祈祷を体験し、
奥の院まで参拝して、ゆっくりしたりしました。

あのころ、私の状況は、混乱と停滞、波乱万丈だった。

でも、あの日、
今日のこの展開を、全然予想できていなかった。



スピ旅☆大雄山ツアー~1~

スピ旅☆大雄山ツアー~2~


そして、いま、感無量です。

いまの、自分、
そして、この一年間を思うと。

実は、一昨日、面接をうけたところへ、
就職が決まりました。

しかも、私にとって、働きやすい条件で。

正直、思いのほか、
棚から牡丹餅式に、仕事がきまってしまって、
自分が、この新しいことを、ちゃんとやり遂げられるか、
ドキドキひやひや。

喜びももつかの間、
過去の失敗ばかりを思い出し、嫌な繰り返し&パターンも思い出し、
不安と心配、罪悪感など、ぐーっと再生しかけた。

自己否定、自信の無さ、ダメ出し。

どうしようどうしよう。

そんな、いつもの癖の、ブレブレ感が出かかっていた。

そんな時に、大雄山に行けて、良かった。

およそ一年前の自分を思い出して、
明日のことも、半年後のことも、
下手すれば、一年後も、五年、十年後も、
どうなっているか、わからないって、ほどに、追い詰められていた自分を思うと。

いま、こうして、流れがやってきて、
わたしの持っているものを、生かせる職場で、
またお仕事をさせてもらえること。

ありがたいことなんだな、って、素直に思える。

そんな時に、ひょんな流れで、
また最乗寺を参拝したことで、
大いなる流れの中で、
大いなる存在、「天」にも、見守られているのだと、感じられました。

昨年の、あの時、あの日、
むりむりだと思っていて、不可能だと思っていたことが、
いま、現実に、実現していること。

娘を育てながら、
自分の力で、世界を切り拓き、生きていく、
スタート地点に立たせてもらっていることに感動、感謝

自分だけの力じゃないと、感じる。

目に見えるもの、見えないもの、
さまざまな応援、支えがあって、いま、こうなっている。

そして、自分自身の、
薄氷の上をはだしで歩くような、
刃の上をはだしで歩くかのような、
常に緊張した、スリリングな一年を思うと、
よくやったな~って思った。

やっと、その時期を通り過ぎたことで、
じつは、怖いとか、不安だとか、やれないとか、
そんな感情からすら、目隠ししてしまうくらいに、張り詰めていたことに、気づいた。


人、ひとりの次元では、
社会の中で生きて、
会社、地域、家族、友人、恋人、その他、さまざまな人間関係のなかで、
目の前で起こっている問題、
取り組んでる課題で、ただただ、やっているんだけど。

同時に、
目に見えない次元だったり、
宇宙や、魂の次元で、
物事をとらえると、世界の様相が、ぜんぜんちがってみえてくる。

起こっている出来事や、なにかの意味合いも、
感じ方も、全然ちがって読めてくる。

その二つの感覚を、
いや、もっとそれ以上の複数の次元の感覚と、繋がれることが、
大切、と感じます。
これからも、大切にしながら、日々やっていきます。



昨年のいまごろを思い出せば、
輝く女子のご褒美会の準備が、佳境を迎えていたころかとも、思います。

あれから、一年。

あの日、集まったみなさんも、きっと色んな変化があって、
今、今日、この人を過ごしていることかな~と思います。

くしくも、「3.11」の今日。

過去と未来に、思いはせながら、
「いま、ここ」を大切に、
生きていきたいものですね。









月曜日から、不思議な流れ。そして、今日は面接を受けてきた。

先日、千葉の柏にて、
越智素子さん主催「ヒーリング三昧」というイベントに参加してきました。


私の先輩・なつみさんのお知り合いだった、越智素子さん。

ひょんなご縁で、なつみさんからお誘いがあり、
このイベントに私も参加させていただくことになりました。

イベント当日に知ったのは、越智さんて、
有名な、越智啓子さんの義妹さんとのこと。おどろき~。

私が20代半ば、悩んでいたころ、
越智啓子さんの本を何冊か繰り返し読み、とても慰められ、
一度講演会にも行ったことある。

すっかり、最近、離れていたのですが、こんなご縁で。。。、

越智素子さんのブログ「MOKO☆YELL」

しかも、イベントの内容がすごかった。

日本の精神世界の本の翻訳、
第一人者の、
山川夫妻の奥様、山川亜希子さんのお話あり。

セドナ在住のヒーラー、
下野絵里さんのトウリーディング。
手相ならぬ、
足の相をみる、リーディング。
初体験だけど、めちゃ、魅せられてしまいました。

さいごは、越智素子さんの、クリスタルボウル演奏。
音のヒーリングが、こんなに強くて、波動が高いとは!!!
あらためて、生の音に触れて、びっくり。
そして、めちゃ浄化された~~~。

最初から最後まで、
ふんわか~
なごやかな会で、アットホームなのに、
気が付いたら、
もりもりもりって、エ
ネルギーがきれいになって、エネルギーが上がって、
帰宅しました。

すごいな~。

ucyu

さらに、すごいのは、
その日からの流れ。

翌日(火曜日)、
数日前から悩まされていた喉の痛みと、腹痛のため、
かかりつけ医に行っていたら、
やたら混雑しており、90分も待たされた。

待っている間に、
知らない電話番号から、電話がかかってきた。

怪訝そうに、出たら、
とある高校の、教職の募集の、お誘いでした。

正直に、こちらの現状と、希望、できること、できないことを、お伝えしました。

以前の私だったら、図々しくなれなくて、
あけすけに、正直に、
自分が可能な条件だとか、現状とか、自分から言えなかった。

だけど、最近、
そんな風に、正直に伝えられるようになり、だいぶ大人になったな~と思いながら、

断られる理由を、最初から先方に提供するがごとく、
これがだめで、
ああじゃないと、できない風に言っていたら、

先方が、思いのほかに、いい方で、
他の方に相談してくれて、

「週3~4日で、9~12コマくらいなら、なんとかなりそうなので、

面接、受けに来ませんか?」

と言ってくれた。

どうせ、落ちると思いながら(笑)、

先方がとても感じがよく、親切な人だったので、
その気持ちに返すという意味で、面接だけ受けに行ってくることにした。

ちなみに、その面接、今日受けてきました(爆)。

昨晩、履歴書を書いて、早速、今日に面接(笑)。

流れ、はっや~~~~。

でも、結果出るのも早いから、
どうせなら、早く、片づけておいたほうがいいのですよ、こういうことは。

とにかく、流れがきたとき、
それがどうなるか、わからんけど、
乗っといたほうがいいよ。


じつは、数日前、寝る前に、

「豊さ(特にお金・爆)を受け取ります」
って、ぐるんぐるんおもいながら、
いくつかのアファメーションを唱えて、寝た。

だから、この急な流れに、
宇宙が、早速、
わたしのギラギラした願いに対して、
これを出してきたかと思って、笑えた・・・(笑)。

いや~、その結果、
どうなるか、
ほんと、おもしろくって、。

オーダーする行為と、
その結果が出てくる際の、ズレとか、ギャップとか、
完全一致度とか、
観察するのが、最近のつぼですよ。


そして、実際、面接をうけてきた感想は、
ひさしぶりに高校教師の先生たちのオーラに触れて、
あらためて、
「ああ、教員って、基本エネルギーが大きくて、強い人がなるもんだわ~」
と、変な納得。

基本、声が大きい、はきはきと明瞭で、張っている、
体の使い方が、なんだか、ちがう。

そして個性やキャラ、味のある方ばかりで、
たたずまいや存在感から、
すでに、もう、「ザ・教員」って感じ。

正直、非常によいかんじの感触で、帰ってきました。

それは、採用される/されないレベルの、「良い感じの感触」ではなく、

たとえ不採用でも、
今日は面接に行って良かったな~っ・・・という感触です。

今日の先生方にお会いできて、良かったなって感触。


子育て中の女性に対する理解、
また、シングルマザー、ひとり親家庭という状況に関する理解も、
とても示してくれて、
温かい、熱い、人間味の手ごたえを感じました。

たぶん、あの職場は、あの場所は、
とても良い人間関係が、循環していると感じました。

それは、その学校の偏差値や学力、歴史や定評、世間的知名度とかと、
まったく違う次元で、
どういう場のエネルギーかって、ことなのだと、
今回、ますます思いました。

私が採用されないとしても、
あの場所にふさわしい、すばらしい人が、採用されたらいいなと、
素直に思えます。


そうそう、ちなみに、
電話をかけてきてくれたのは、私と同年代の女性の先生でしたが、
面接の会議室に行ったら、
その他、4人の中高年の先生(男性)がいて、
5人対私で、面接でした。

私なりに、正直に、率直に面接に応えられたので、
良かったです。

面接に行く前から、
「よし、今日は、ありの~ままの~♪で、いこう」
って思っていたので、
ほんと、ありのまま、正直に、お話ししました。

それでも、緊張しなかったといったら、嘘で、
さすがに、大人ですから、
「気」をはってる部分は、40%くらいありますよね。

自分のこと、いいと思ってもらわねばいけないわけで。

で、帰路の際に、思ったのには、

「女社長たるもの、このくらいの面接で、ビビっていては、ならん」
ってこと(笑)。

こういう就職活動の面接って、
ある意味、
「自分」という人間を、商品として、
営業活動しているようなものだよなって思った。

今日の私の営業パフォーマンスは、
お客様に、
わたしという素晴らしい商品を、いかに、アッピールできたか、どうか。

まあ、相性もあるし、ニーズもあるし、
ご相手の事情やご都合もあるから、
本商品を、今回すぐ、
お買い上げしていただけるかどうかは、わからないけれども。

正直、「営業」の仕事って、一番わたしには、苦手に感じていた。

だけど、案外、営業って、シンプルに、
こういうものなのかもしれないっていう、ふしぎな気づき。

そう思ったら、
「なーんだ」って、ストン。


さてはて、面接の結果は、
今週中には、お返事いただけるとのこと。


わたしは、波に漂って、
脱力して、
ふわふわと、このまま、流れ流れていこうと思っています。






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